●  "A Course in Miracles (ACIM)""Text" (1975年版) の英語原文を、単に翻訳するだけでなく、精読、精解していくワークショップです。
●  Title に、たとえば T-26.IV.4:7 とありましたら、これは "Text" の Chapter 26、Section IV、Paragraph 4、Sentence 7 という場所を示しています。
●  Workbook精読http://acimworkshop-workbook.blogspot.jp です。
●  Urtext精読をAmazonからKindle本として上梓しました。



W-pI.131.1:1 ~ W-pI.131.15:7

Lesson 131



No one can fail who seeks to reach the truth.
  • fail [féil] : 「失敗する、しくじる」
  • seek [síːk] : 「探し求める、捜し出す」
  • reach [ríːtʃ] : 「達する、至る、手が届く」
❖ "No one can ~ "「真実に到達しようと探し求めている者は、それに失敗することはない」。聖書の『求めよ、さらば与えられん(Ask, and it shall be given you)』という言葉を彷彿とさせる。マタイによる福音書7:7である。ACIMとの比較の意味を込めて、ここにマタイの文章を載せておく。

[Matthew 7:7~11 from King James Bible]
Ask, and it shall be given you; seek, and ye shall find; knock, and it shall be opened unto you: For every one that asketh receiveth; and he that seeketh findeth; and to him that knocketh it shall be opened. Or what man is there of you, whom if his son ask bread, will he give him a stone? Or if he ask a fish, will he give him a serpent? If ye then, being evil, know how to give good gifts unto your children, how much more shall your Father which is in heaven give good things to them that ask him?
求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。 だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。 あなたがたのだれが、パンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。 魚を欲しがるのに、蛇を与えるだろうか。このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして、あなたがたの天の父は、求める者に良い物をくださるにちがいない。(新共同訳)



1. Failure is all about you while you seek for goals that cannot be achieved. 
  • failure [féiljər] : 「失敗、不成功」
  • all about : 「すべて〜次第で」
  • while [hwáil] : 「〜するかぎりは、〜の間ずっと」
  • seek for : 「〜を探し求める」
  • goal [ɡóul] : 「目標、目的」
  • achieve [ətʃíːv] : 「獲得する、得る、達成する」
❖ "Failure is all ~ "「あなたが達成出来ない目的を追い求めている限り、失敗はすべてあなたの責任である」。たとえば、社会的成功や物質的な幸せを追い求めている限り、それは実在しない幻想なので、本当の成功や幸せを得るという究極の目的を達成することは出来ない。



You look for permanence in the impermanent, for love where there is none, for safety in the midst of danger; immortality within the darkness of the dream of death. 
  • permanence [pə́ːrmənəns] : 「永続、永久不変」
  • impermanent [impə́ːrmənənt] : 「非永続的な、非永久的な」
  • in the midst of : 「〜のただ中に」
  • immortality [ìmɔːrtǽləti] : 「不死、不朽、不滅」
❖ "You look for ~ "「あなたは、非永遠的なものの中に永遠性を求め、愛のない所に愛を求め、危険のまっただ中に安全を求め、死という夢の闇の内に不死性を求めている」。簡単に言えば、幻想の中に真実を求めている、ということ。空に釣り糸を投げて、魚を釣ろうとしているだけだ。



Who could succeed where contradiction is the setting of his searching, and the place to which he comes to find stability?
  • succeed [səksíːd] : 「成功する」
  • contradiction [kὰntrədíkʃən] : 「矛盾、反対、否定」
  • setting [sétiŋ] : 「設定、背景、環境」
  • stability [stəbíləti] : 「安定、不変、安定性」
❖ "Who could ~ "意訳する、「探し求めるためのセッティングに矛盾があるのにもかかわらず、安定性を求めてやって来た場所でそれを見つけ出すのに成功する者はいるだろうか」。真実を幻想の中に求めようとするセッティングがそもそも誤りだから、安定性であろうが永遠性であろうが、それをこの世に見出すことは不可能だ。



2. Goals that are meaningless are not attained. There is no way to reach them, for the means by which you strive for them are meaningless as they are. 
  • meaningless [míːniŋlis] : 「意味のない、無意味な」
  • attain [attain] : 「達する、手に入れる、獲得する」
  • means [míːnz] : 「手段、方法」
  • strive [stráiv] : 「努力する、励む」
  • strive for : 「〜を得ようと努力する」
❖ "Goals that ~ "「意味のない目的は、達成されることはない」。夜見る夢の中で何かの目的を達成させようとするに等しい。一瞬達成されたかに見えても、目覚めれば成果は露のごとく消える。"There is no ~ "「そこに至る方法はない」。"for the means ~ "「なぜなら、目的を達成させようとして用いる方法は、目的と同様に意味がないからだ」。たとえば、物質的に豊かになって幸せを手に入れることが目的だとしよう。この目的自体が幻想である。その幻想の目的を達成するために有り余るお金を貯めようとするする。この手段自体も幻想なのだ。物質やお金に限らず、出世欲や支配欲に絡んだこの世のレベルでの幸せは幻想である。この世の愛さえも、支配欲と肉欲に翻弄されると、はかない夢の露と消える。



Who can use such senseless means, and hope through them to gain in anything? Where can they lead? And what could they achieve that offers any hope of being real? 
  • senseless [sénslis] : 「無分別な、愚かな、無意味な」
  • gain [ɡéin] : 「得る、獲得する」
  • lead [líːd] : 「ある結果に至る、導く」
  • achieve [ətʃíːv] : 「成し遂げる、達成する」
  • offer [ɔ́fər] : 「差し出す、捧げる、〜を提供する」
❖ "Who can use ~ "「いったい誰が、そんな愚かな方法を使い、それを通して何かを得たいなどと希望するだろうか」。"Where can ~ "「愚かな手段は、いったいどこに導いてくれるだろう」。"And what ~ "「本物だという希望を差し伸べてくれるような何かを、愚かな方法は達成することが出来るだろうか」。決して、幻想から実相は生まれない。そんな錬金術は存在しない。



Pursuit of the imagined leads to death because it is the search for nothingness, and while you seek for life you ask for death. 
  • pursuit [pərsúːt] : 「追求、探求」
  • imagine [imǽdʒin] : 「想像する、心に描く」
  • lead [líːd] : 「ある結果に至る、導く」
  • nothingness [nʌ́θiŋnis] : 「存在しないこと、無」
❖ "Pursuit of ~ "「空想したことを追い求めることは、死へとつながる」。幻想を追い求めることは、結局、死へと向かうしかない。"because it ~ "「なぜなら、それは無を探し求めることであり、命を求めながら、死を願っているからだ」。



You look for safety and security, while in your heart you pray for danger and protection for the little dream you made.
  • safety [séifti] : 「安全、無事」
  • security [sikjúərəti] : 「安全、安心、防衛」
  • pray [préi] : 「祈る、懇願する、嘆願する」
  • protection [prətékʃən] : 「保護、擁護、防御」
❖ "You look for ~ "「あなたは安心と安全を求めているが、胸の内では、あなたがでっち上げた小さな夢の中で、危険と保護を祈っているのだ」。幻想の中で抱いた偽物の幸せを守ろうとして、その安全を求めているが、同時に、はかない幸せが破壊されないかという危険を感じる。あなたの祈りは錯綜する。



3. Yet searching is inevitable here. For this you came, and you will surely do the thing you came for. 
  • inevitable [inévətəbl] : 「避けられない、当然の」
  • surely [ʃúərli] : 「疑いなく、確かに」
❖ "Yet searching ~ "「しかし、この地上では、探し求めることは避けられない」。"For this you ~ "「このためにあなたは生まれて来て、生まれる目的を確かに果たそうとするだろう」。あなたは、あなた独自の目的をもってこの世に生まれ出て、その目的を果たそうとこの世で様々なものを探し求める。輪廻転生を暗示するような文章である。しかし、ACIMは、生まれるも幻想、死ぬも幻想として、輪廻転生を幻想ととらえている。否定しているわけではないが、積極的な肯定もしていない。つまり、輪廻転生を、真実を学ぶための補助装置としてとらえている。幻想から実相へと目覚めるための学びの場、それが輪廻転生という形をとるだけだ、というスタンスである。



But the world can not dictate the goal for which you search, unless you give it power to do so. 
  • dictate [díkteit] : 「〜を命令する、指示する」
  • unless [ənlés] : 「〜でない限り」
❖ "But the world ~ "「しかし、あなたが世界に対してあなたに命令するパワーを与えない限り、この世界は、あなたが探し求める目標を命令することは出来ない」。この世に生まれたあなたは、自分で目標を定め、目的を達成する自由が与えられている。世界があなたに目的を強制することは出来ない。だが、もしあなたが自由意志を放棄して、世界に命令する権限を与えたなら、話しは別だ。あなたは幻想の奴隷となり、つまり、エゴの支配下で奴隷となり、幻想に過ぎないケチな目的に翻弄されるだろう。



Otherwise, you still are free to choose a goal that lies beyond the world and every worldly thought, and one that comes to you from an idea relinquished yet remembered, old yet new; an echo of a heritage forgot, yet holding everything you really want.
  • otherwise [ʌ́ðərwàiz] : 「さもなければ、そうしないと」
  • lie [lái] : 「ある、存在する」
  • worldly [wə́ːrldli] : 「この世の、現世の」
  • relinquish [rilíŋkwiʃ] : 「放棄する、手放す」
  • echo [ékou] : 「反響、残響」
  • heritage [héritidʒ] : 「遺産、伝統」
❖ "Otherwise, you ~ "「そうでないなら(あなたが世界に対してあなたに命令するパワーを与えないなら)、あなたはまだ、この世界とあらゆる世俗的な考え方を越えた所にある目的を選択できる自由がある」。"and one that ~ "「それは、あなたが放棄し、しかしまだ覚えている考え方からやって来るもので、古くもあり新しくもあるものだ」。"an echo of ~ "「それは、忘れていた継承したものの残響」。"yet holding ~ "「しかし、あなたが本当に望むものすべてを保持しているものである」。あなたが生まれ出たこの幻想世界に支配されず、エゴの命令に屈しないなら、この世を越えた実相的な目的を求めることが出来る。生まれると同時に忘れてしまっただろうが、実相世界への回帰という本当の目的を思い出すことが出来る。あなたが神の子として神から継承したすべてが、あなたの心の中に残響のようにこだまする。古くて新しい響きを聞くことが出来る。それこそが、あなたが望み求めるべきもののすべてである。



4. Be glad that search you must. Be glad as well to learn you search for Heaven, and must find the goal you really want. 
  • glad [ɡlǽd] : 「満足して、うれしく思う」
  • as well : 「同じに、その上」
❖ "Be glad ~ "「探さなくてはいけないということを喜びと思いなさい」。実相的な本当の目的を探すことは喜びである。"Be glad as ~ "「天の王国を求めて探すことを学び、あなたが本当に望むものを必ず見つけ出すことが出来るのを、また同様に喜びと思いなさい」。本当の目的を見出すことは、本当の自分に出会うことを意味する。嬉しくないはずがない。



No one can fail to want this goal and reach it in the end. God's Son can not seek vainly, though he try to force delay, deceive himself and think that it is hell he seeks. 
  • fail [féil] : 「失敗する、しくじる」
  • in the end : 「結局、ついに」
  • vainly [véinli] : 「無駄に、むなしく」
  • force [fɔ́ːrs] : 「〜を強要する、無理にさせる」
  • delay [diléi] : 「遅らせること」
  • deceive [disíːv] : 「欺く、惑わす、だます」
❖ "No one can ~ "「誰でも、この目的を求め、ついにはそれに到達することが出来るのだ」。失敗することはない。"God's Son can ~ "「たとえ無理に遅らせたり、自分自身を騙したり、求めているものが地獄だと思ったりしても、神の子は、本当の目的を求めることを無駄に終わらせることはない」。学びの過程で道に迷っても、必ず目的地に到達出来る。



When he is wrong, he finds correction. When he wanders off, he is led back to his appointed task.
  • wrong [rɔ́ːŋ] : 「間違った、誤っている」
  • correction [kərékʃən] : 「訂正、修正、是正」
  • wander [wɑ́ndər] : 「さまよう、迷う、横道にそれる」
  • wander off : 「〜から外れる、迷子になる」
  • led [léd] : 「leadの過去・過去分詞形」
  • appointed [əpɔ́intid] : 「任命された、約束の」
  • task [tǽsk] : 「仕事、役割、目的」
❖ "When he is ~ "「誤ってしまったら、修正を探せばいい」。"When he wanders ~ "「迷子になったら、約束された役割へ連れ戻してもらえる」。ホーリー・スピリットがあなたの道連れになって、あなたを正しい方向へと導いてくれる。



5. No one remains in hell, for no one can abandon his Creator, nor affect His perfect, timeless and unchanging Love. 
  • remain [riméin] : 「とどまる、残る」
  • abandon [əbǽndən] : 「捨てる、見捨てる」
  • affect [əfékt] : 「影響を与える、〜に作用する」
❖ "No one ~ "「誰も、地獄に留まることはない」。"for no one ~ "「なぜなら、誰も創造主である神を捨てることは出来ないからであり、神の完全で、無時間の、そして無変化の愛に影響を与えることは出来ないからだ」。あなたが神を見捨てたと思っても、神はあなたを見捨てることはない。完全な愛として、神が神の子を見捨てることは原理的に不可能なのだ。だから、神の愛によって、あなたは地獄から必ず救われる。神の愛とは、ここでは神の救いの計画と考えていい。



You will find Heaven. Everything you seek but this will fall away. Yet not because it has been taken from you. 
  • fall away : 「はがれ落ちる、離れる」
❖ "You will ~ "「あなたは天の王国を見出せるだろう」。"Everything you ~ "「これを除いて、あなたが追い求めるものすべては剥がれるように消えていく」。"Yet not because ~ "「しかし、それは、あなたから取り上げられてしまうからではない」。この世界でのあなたの我欲は消滅する。無私無欲は喪失ではない。煩悩は浄化され、天の王国への憧れは現実化される。あなたは失うのではなく、本来あったものを取り戻すだけだ。



It will go because you do not want it. You will reach the goal you really want as certainly as God created you in sinlessness.
  • certainly [sə́ːrtnli] : 「確実に、確かに、必ず 」
  • sinlessness [sínlisnis] : 「罪のないこと、無辜」
❖ "It will go ~ "「それは、あなたがほしいと思わなくなったから、消えてしまうのだ」。"You will reach ~ "「あなたは、あなたが本当に欲する目的に到達するだろう」。"as certainly ~ "「それは、神があなたを無辜(むこ)として創造したことと同じくらい確実である」。



6. Why wait for Heaven? It is here today. Time is the great illusion it is past or in the future. 
  • illusion [ilúːʒən] : 「幻想、幻覚、錯覚」
  • past [pǽst] : 「〜のそばを過ぎて、〜を過ぎ去って」
❖ "Why wait ~ "「どうして、天の王国を待つ必要があろう」。"It is here ~ "「天の王国は、今日、ここにあるではないか」。"Time is the ~ "「それは過ぎ去ったとか、未来においてとか、そのような時間は大きな幻想である」。



Yet this cannot be, if it is where God wills His Son to be. How could the Will of God be in the past, or yet to happen? 
  • will [wíl] : 「〜を望む、意図する、命ずる」
  • happen [hǽpən] : 「起こる、発生する」
❖ "Yet this ~ "「しかし、もし神が神の子にいてほしいと思うような場所であるなら、時間は存在しえない」。神が神の子を創造した実相世界では、時間は存在し得ない。"How could ~ "「どうして、神の意志が過去に存在したり、まだ実現していないなどいうことがあり得ようか」。



What He wills is now, without a past and wholly futureless. It is as far removed from time as is a tiny candle from a distant star, or what you chose from what you really want.
  • wholly [hóulli] : 「完全に、全く、全体として」
  • futureless [fjúːtʃərlis] : 「未来のない、将来性のない」
  • remove [rimúːv] : 「取り除く、取り去る」
  • candle [kǽndl] : 「ろうそく」
  • distant [dístənt] : 「遠い、離れた」
  • chose [tʃóuz] : 「chooseの過去形」
  • choose [tʃúːz] : 「 〜を選ぶ、〜を選択する」
❖ "What He wills ~ "「神が意志することは、過去も未来もまったくなく、今そのものである」。"It is as far ~ "「小さなキャンドルは遠くの星とかけ離れているように、あるいは、あなたが選択したことはあなたが本当にほしいと思っていることとかけ離れているように、神の意志は時間から遠くかけ離れている」。幻想と実相の距離感を表現したもの。



7. Heaven remains your one alternative to this strange world you made and all its ways; its shifting patterns and uncertain goals, its painful pleasures and its tragic joys. 
  • remain [riméin] : 「依然として〜のままである」
  • alternative [ɔːltə́ːrnətiv] : 「別の可能性、取って代わるもの」
  • shifting [ʃíftiŋ] : 「変わりやすい」
  • pattern [pǽtərn] : 「様式、決まったやり方」
  • uncertain [ʌnsə́ːrtn] : 「不確かな、不安定な」
  • painful [péinfəl] : 「苦痛な、悲痛な」
  • pleasure [pléʒər] : 「喜び、楽しみ」
  • tragic [trǽdʒik] : 「痛ましい、悲惨な」
❖ "Heaven remains ~ "「天の王国は、あなたがでっち上げたこの奇妙な世界やその思考様式すべてに取って代わる唯一のものである」。"its shifting ~ "「移ろいゆく様式、定かでない目標、痛みに満ちた喜び、悲惨な喜び、等々に代わるものである」。苦と痛みに満ちた幻想世界に取って代わるものは、唯一、実相世界、天の王国だけである。この文章では、相反する概念である"painful"と"pleasures"、"tragic"と"joys"が結びつけられている。だから、奇妙(strange)なのだ。この世界の喜びは対立概念の悲しみをもっていて、喜びはすぐに移ろって悲しみに変わる性質をもっている。愛が憎悪に変化する構図と同じだ。



God made no contradictions. What denies its own existence and attacks itself is not of Him. 
  • contradiction [kὰntrədíkʃən] : 「矛盾、不両立」
  • deny [dinái] : 「否定する、信じない」
  • existence [igzístns] : 「存在、実存、実在」
❖ "God made ~ "「神は一切の矛盾を作り出すことはなかった」。"What denies ~ "「自己の存在を否定し、自己を攻撃することは、神のすることではない」。同時に、神の子であるあなたも、そうでなくてはいけない。



He did not make two minds, with Heaven as the glad effect of one, and earth the other's sorry outcome which is Heaven's opposite in every way.
  • glad [ɡlǽd] : 「満足して、うれしく思う」
  • effect [ifékt] : 「結果、影響」
  • sorry [sɔ́ːri] : 「哀れな、惨めな」
  • outcome [áutkʌ̀m] : 「結果、結末」
  • opposite [άpəzit] : 「反対、正反対」
❖ "He did not ~ "「神は二心を作り出すことはなかった」。意訳する、"with Heaven ~ "「一方で、喜びを生み出す天の王国をもち、他方で、あらゆる面で天の王国と正反対の悲しい結果を生み出す地上をもつ、そんな二心を作り出しはしなかった」。同様に、神の子であるあなたも、実相世界か幻想世界か、そのどちらかを選ばなければならない。二つの世界を同時に持つことは不可能なのだ。



8. God does not suffer conflict. Nor is His creation split in two. 
  • suffer [sʌ́fər] : 「苦しむ、苦痛を感じる」
  • conflict [kɑ́nflikt] : 「衝突、対立、葛藤、軋轢」
  • creation [kriéiʃən]: 「創造、創作、創作物、作品」
  • split [splít] : 「割れた、分割した、分裂した」
❖ "God does ~ "「神はコンフリクトに苦しむことはない」。神は幻想の一切と関わりをもたないので、矛盾や葛藤に苦しむことはない。"Nor is His ~ "「また、神が創造したものは、二つに分裂することもない」。したがって、本来、神の子はエゴとホーリー・スピリットの二つに分裂することはない。神の子は、純粋にスピリットである。エゴに支配されているように感じるのは、結局、神の子の夢なのだ。



How could it be His Son could be in hell, when God Himself established him in Heaven? 
  • establish [istǽbliʃ] : 「確立する、成立させる」
❖ "How could ~ "「神自身が天の王国において神の子を創造したのに、どうして、神の子が地獄に存在することが出来るだろうか」。地獄、それもまた夢である。幻想だ。



Could he lose what the Eternal Will has given him to be his home forever? 
  • lose [lúːz] : 「〜を失う、喪失する」
  • eternal [itə́ːrnl] : 「永遠の、不変の」
  • will [wíl] : 「意志、意欲」
  • forever [fərévər] : 「永遠に、永久に」
❖ "Could he lose ~ "「永遠の意志が神の子の永遠の家として神の子に与えたものを、どうして神の子が失うことなど出来るだろうか」。永遠の意志とは、もちろん、神のこと。天の王国は、神の子の住まいとして神が神の子に与えたもの。神の子は故郷を失うことはない。苦と痛みの地獄世界に生きているのは、夢に過ぎない。



Let us not try longer to impose an alien will upon God's single purpose. 
  • impose [impóuz] : 「課す、負わす、与える」
  • alien [éiljən] : 「性質の異なる、異質な」
  • single [síŋɡl] : 「ただ一つの、たった一つの」
❖ "Let us not ~ "「いつまでも、神の唯一の目的に対して、異質な意志を与えることはすまい」。地獄に生きようなどという意志を捨て、悪夢から素直に目覚めて神が意図した天の王国に回帰しよう。



He is here because He wills to be, and what He wills is present now, beyond the reach of time.
  • present [préznt] : 「ここにいる、居合わせる」
❖ "He is here ~ "「神がそこにいてほしいと意志しているのだから、神の子は天の王国にいるのだ」。"and what He ~ "「神が意志したことは、今現在、時間の到達できない所にある」。神は、時間や空間の存在を意志したことはない。天の王国は無時間、無空間の世界であり、永遠不変である。神の子もまた、その実相世界に回帰するのである。



9. Today we will not choose a paradox in place of truth. How could the Son of God make time to take away the Will of God? 
  • paradox [pǽrədὰks] : 「逆説、パラドックス」
  • in place of : 「〜の代わりに」
  • take away : 「奪い去る、持ち去る」
❖ "Today we ~ "「今日、私たちは、真実に代えて、逆説を選択すまい」。真実の逆である虚偽を選ばない、ということ。神の子は、神の実相世界に代えて、そのパラドックスとしての幻想世界を偽創造した。エゴは神のパラドックスである。"How could ~ "「どうして神の子は、神の意志を消し去るために時間を作ることが出来るだろうか」。時間をでっち上げて、永遠不変である神の意志を消し去ることは不可能だ。神の子は、時間を作って幻想世界を構築したが、そんな幻想が神の意志を持ち去ることは出来ない。



He thus denies himself, and contradicts what has no opposite. 
thus [ðʌ́s] : 「それ故に、このようにして」
deny [dinái] : 「〜を否定する、拒む」
contradict [kɑ̀ntrədíkt] : 「〜と矛盾する、相反する 」
❖ "He thus denies ~ "「こうして、神の子は自分自身を否定し、正反対のものをもたないものに対抗することになる」。神の意志を否定することは、神の子自身を否定することに等しい。なぜなら、神は神の延長上に神の子を創造したのであり、神と神の子は一体だからだ。純粋一元論世界に住まう神は対立概念をもたない。神には、対立するものなど何もないのだ。その神に対抗しようとしても無駄である。



He thinks he made a hell opposing Heaven, and believes that he abides in what does not exist, while Heaven is the place he cannot find.
  • oppose [əpóuz] : 「反対する、対抗する」
  • abide [əbáid] : 「とどまる、居住する」
  • exist [iɡzíst] : 「存在する、生存する」
❖ "He thinks ~ "「神の子は、天の王国に対立する地獄を造ったと思っている」。神から分離し、天の王国に対抗するこの幻想世界を造ったと思っている。"and believes ~ "「そして、天の王国は見出すことの出来ない場所だと思い、存在さえしない場所に住んでいると信じている」。幻想世界は実在しない。それにも関わらず、神の子はその世界に生きていると信じている。



10. Leave foolish thoughts like these behind today, and turn your mind to true ideas instead. 
  • leave [líːv] : 「 〜から離れる、〜と別れる」
  • foolish [fúːliʃ] : 「愚かな、分別のない」
  • thought [θɔ́ːt] : 「思い、考え、思考、思想」
  • behind [biháind] : 「〜の後ろに、後方に」
  • turn to : 「〜に頼る、〜の方を向く」
  • instead [instéd] : 「代わりに、それよりむしろ」
❖ "Leave foolish ~ "「今日、このような愚かな考えを後に残して、それから離れてしまいなさい」。"and turn your ~ "「それに代えて、真実の考えにあなたの心を向けなさい」。



No one can fail who seeks to reach the truth, and it is truth we seek to reach today. 
  • fail [féil] : 「失敗する、しくじる」
❖ "No one can ~ "「真実に到達しようと探求する者は、決して失敗しない」。"and it is ~ "「それは、今日私たちが達成しようとしている真実だ」。



We will devote ten minutes to this goal three times today, and we will ask to see the rising of the real world to replace the foolish images that we hold dear, with true ideas arising in the place of thoughts that have no meaning, no effect, and neither source nor substance in the truth.
  • devote [divóut] : 「充てる、向ける、ささげる」
  • rise [ráiz] : 「立ち上がる、起立する、増す」
  • replace [ripléis] : 「〜に取って代る、置き換える」
  • arise [əráiz] : 「起こる、生じる、現れる」
  • meaning [míːniŋ] : 「意味、意義」
  • effect [ifékt] : 「結果、影響」
  • neither [níːðər] A nor B : 「AとBのどちらも〜ない」
  • source [sɔ́ːrs] : 「もと、源、起源」
  • substance [sʌ́bstəns] : 「実体、実質、本質、内容」
"We will devote ~ "「今日私たちは、この目標のために日に3回、10分間の時間を充てる」。"and we will ~ "「そして、私たちがいとおしく思ってきた愚かなイメージに代えて、本当の世界が立ち上がるのを目にしたいと求める」。愚かなイメージとは、エゴ的心が描いた幻想の世界のこと。本当の世界とは、実相世界のこと。"with true ideas ~ "「それに伴って、本当は源も内容もない、まったく無意味な考え方に代わって、真実の思いが立ち上がって来る」。簡単に言えば、エゴの思考システムに代わって、ホーリー・スピリットの思考システムが立ち上がって来る、ということ。



11. This we acknowledge as we start upon our practice periods. Begin with this:

        I ask to see a different world, and think 
        a different kind of thought from those I made.

        The world I seek I did not make alone, 
        the thoughts I want to think are not my own.
  • acknowledge [æknάlidʒ] : 「認める、承認する」
❖ "This we ~ "「このことを私たちは、練習を始めるときに受け入れる」。"Begin with ~ "「次のように唱えて、練習を始めなさい」。"I ask to ~ "「私は、違った世界を見ることを求め、私がでっち上げた考え方とは違う種類の考え方をする」。"The world ~ "「私が求める世界は、私が一人で勝手に造ったものではないし、私が考えてみたいと思う考え方は、私だけの考え方ではない」。あなたが求める世界は神が創造した実相世界であり、あなたが求める考え方はホーリー・スピリットの思考システムに則った考え方である。どちらも、あなたのエゴがでっち上げたものではない。



For several minutes watch your mind and see, although your eyes are closed, the senseless world you think is real. 
  • although [ɔːlðóu] : 「〜ではあるが、〜だけれども」
  • senseless [sénslis] : 「無分別な、愚かな、無意味な」
❖ "For several ~ "「目は閉じられているとは言え、数分間、あなたの心を観察し、あなたが現実だと思っている意味のない世界を見てみなさい」。



Review the thoughts as well which are compatible with such a world, and which you think are true. 
  • review [rivjúː] : 「見直す、振り返る」
  • as well : 「同じに、その上」
  • compatible [kəmpǽtəbl] : 「相性が良い、矛盾のない」
❖ "Review the ~ "「同様に、そんな世界と矛盾しない考え方、あなたが真実だと思っている考え方を見直してみなさい」。



Then let them go, and sink below them to the holy place where they can enter not. 
  • sink [síŋk] : 「沈む、徐々に下がる」
  • below [bilóu] : 「〜より下に、〜の下方に」
  • enter [énter] : 「〜に入る、〜に立ち入る」
❖ "Then let ~ "「その後、そんな考え方を手放し、その下深く、それが入り込めない神聖な場所に沈んで行きなさい」。意識の下、さらに無意識の下、心の奥底に沈んで行くのである。



There is a door beneath them in your mind, which you could not completely lock to hide what lies beyond.
  • beneath [biníːθ] : 「下に、下方に」
  • completely [kəmplíːtli] : 「完全に、十分に」
  • hide [háid] : 「隠す、秘密にする」
  • lie [lái] : 「ある、存在する」
  • beyond [bijάnd] : 「向こうに、かなたに」
❖ "There is ~ "「その下、あなたの心の中には扉がある」。この世の考え方を司る意識や無意識の下に、心の扉がある。ホーリー・スピリットが宿る神聖な心の部分へ至るのだ。"which you ~ "「それは、扉を越えた所にあるものを隠すために、完全に鍵がかけられているわけではない」。求めれば、誰にもアクセス出来る部分である。ここはマタイの福音書7:7を思い出してもらいたい。



12. Seek for that door and find it. But before you try to open it, remind yourself no one can fail who seeks to reach the truth. And it is this request you make today. 
  • remind [rimáind] : 「〜に思い出させる」
  • request [rikwést] : 「頼むこと、依頼、要求」
❖ "Seek for that ~ "「その扉を求め、見つけ出しなさい」。"But before ~ "「しかし、その扉を開ける前に、真実に到達することを求める者は失敗することはないと、自分自身に思い出させるように」。"And it is ~ "「これが、今日あなたが求めるべきものである」。失敗することなく真実に到達出来るのだと忘れないことが、今日あなたに求められている。



Nothing but this has any meaning now; no other goal is valued now nor sought, nothing before this door you really want, and only what lies past it do you seek.
  • meaning [míːniŋ] : 「意味、意義」
  • value [vǽljuː] : 「〜を高く評価する」
  • sought [sɔ́ːt] : 「seek の過去・過去分詞形」
  • lie [lái] : 「ある、存在する」
  • past [pǽst] : 「〜のそばを過ぎて」
❖ "Nothing but ~ "「今や、これを除いて何も意味をもたない」。"no other goal ~ "「その他の目的は何の価値もなく求められることもない」。"nothing before ~ "「この扉の前にあるものは何も、本当はあなたは欲していない」。"and only what ~ "「扉の向こうにあるものだけを、あなたは求めるのだ」。



13. Put out your hand, and see how easily the door swings open with your one intent to go beyond it. 
  • easily [íːzili] : 「安易に、簡単に」
  • swing [swíŋ] open : 「(ドアなどが前後に揺れて)開く」
  • intent [intént] : 「意図、目的」
❖ "Put out ~ "「あなたの手を伸ばし、あなたに扉を越えて行く意図さえあれば、その扉はいかに簡単に開いてしまうか、見てみなさい」。



Angels light the way, so that all darkness vanishes, and you are standing in a light so bright and clear that you can understand all things you see. 
  • angel [éindʒəl] : 「天使、エンジェル」
  • vanish [vǽniʃ] : 「消える、消えてなくなる」
❖ "Angels light ~ "「天使が道を照らし、それゆえ、あらゆる闇は消えてしまう」。ACIMに『天使(angel)』が登場するのは珍しい。光を発して幻想の闇を払拭するのは真実なので、天使は真実を擬人化したものととらえてもいい。"and you are ~ "「そしてあなたは、あまりにも明るい光の中に立っているので、あなたが目にするものすべてを理解することが出来る」。



A tiny moment of surprise, perhaps, will make you pause before you realize the world you see before you in the light reflects the truth you knew, and did not quite forget in wandering away in dreams.
  • tiny [táini] : 「とても小さい、ちっぽけな」
  • surprise [sərpráiz] : 「驚き、意外なこと」
  • perhaps [pərhǽps] : 「たぶん、もしかすると」
  • pause [pɔ́ːz] : 「中止する、ためらう」
  • reflect [riflékt] : 「〜を映す、反映する」
  • forget [fərɡét] : 「〜を忘れる」
  • wander [wɑ́ndər] : 「さまよう、迷う、横道にそれる」
  • wander away : 「どこかへ去る、さまよい出る」
❖ "A tiny moment ~ "「多分、ほんの一瞬、あなたはたじろいでしまうかもしれない」。"before you ~ "意訳する、「でもすぐに、光の中に浮かび上がった眼前の世界はあなたが知っていた真実を反映し、あなたが夢の中を彷徨(さまよ)い歩いていた時ですら、その世界を完全に忘れていたわけではないことを悟るだろう」。あなたは、神とともに暮らしていた実相世界を失っていたわけではない。記憶は今蘇る。



14. You cannot fail today. There walks with you the Spirit Heaven sent you, that you might approach this door some day, and through His aid slip effortlessly past it, to the light. 
  • approach [əpróutʃ] : 「〜に近づく、〜に接近する」
  • aid [éid] : 「援助、救済、助手」
  • slip [slíp] : 「経過する、過ぎ去る」
  • effortlessly [éfərtlisli] : 「苦もなく、楽々と」
❖ "You cannot ~ "「今日、あなたが失敗することはあり得ない」。"There walks ~ "「天の王国があなたに遣わせたスピリットがあなたと共に歩んでくれるし、だから、いつかはこの扉に近づくことが出来る」。"and through ~ "「そして、スピリットの助けを通して、あなたは苦もなく扉をくぐり抜け、光へと到達出来る」。"Spirit"は、もちろん"Holy Spirit"のこと。



Today that day has come. Today God keeps His ancient promise to His holy Son, as does His Son remember his to Him. 
  • ancient [éinʃənt] : 「古くからの、古い」
  • promise [prάmis] : 「約束、契約」
❖ "Today that ~ "「今日、その日がやって来た」。"Today God ~ "「今日、神は、神の子と交わした古(いにしえ)の約束を果たしてくれる」。"as does His ~ "意訳する、「同時に、神の子は神に誓った約束を思い出すのだ」。深い眠りに陥って、神からの分離を夢に見ることになってしまったが、いつか必ず夢から目覚めて、神の下(もと)へ回帰するという約束。そのために、神は神の子にホーリー・スピリットを遣わしたのだ。記憶の奥底に眠っていた約束を、あなたは今日、思い出す。



This is a day of gladness, for we come to the appointed time and place where you will find the goal of all your searching here, and all the seeking of the world, which end together as you pass beyond the door.
  • gladness [ɡlǽdnis] : 「喜ばしさ、喜び」
  • appoint [əpɔ́int] : 「決める、指定する、定める」
❖ "This is a ~ "「今日は喜びの日だ」。日本人なら『晴れの日』と表現するだろう。人が喜びを神に差し出すとき、神はそれを祝福し、天は晴れ上がるのである。"for we come ~ "「なぜなら、あなたがこの地上で探しているすべての目標を見出すことが出来る約束の時間と場所にやって来たからだ」。"which end ~ "「そして、あなたがその扉を通り過ぎると同時に、この世界で探し続けていることすべては、一緒に、終わりを告げる」。目的の達成である。



15. Remember often that today should be a time of special gladness, and refrain from dismal thoughts and meaningless laments. 
  • refrain [rifréin] : 「控える、自制する」
  • dismal [dízməl] : 「憂鬱な、陰気な」
  • lament [ləmént] : 「後悔、悲しみ、嘆き」
❖ "Remember often ~ "「今日は特別な喜びの時であるべきだと、時々思い出し、陰鬱な思いや無意味な後悔を控えなさい」。



Salvation's time has come. Today is set by Heaven itself to be a time of grace for you and for the world. 
  • grace [gréis] : 「恩寵、神の愛、恩恵」
❖ "Salvation's time ~ "「救いの時は来た」。"Today is ~ "「天の王国自らが、あなたと世界のために恩恵の時となるように今日の日を設定してくれたのだ」。



If you forget this happy fact, remind yourself with this:

        Today I seek and find all that I want.

        My single purpose offers it to me.

        No one can fail who seeks to reach the truth.
  • forget [fərɡét] : 「〜を忘れる」
  • remind [rimáind] : 「〜に思い出させる」
❖ "If you forget ~ "「もしあなたが、この幸せな事実を忘れたなら、次のように言って思い出しなさい」。"Today I seek ~ "「今日私は、私の欲するものすべてを探し見出す」。"My single ~ "「私の唯一の目的は、それを私に差し出してくれる」。"No one can ~ "「真実に到達しようと求める者は、誰一人、失敗することはない」。
 
 
 




Notification

My photo


❖ Text精読、完了しました。4年8ヶ月、1256回の投稿でした。長期に渡ってお付き合いいただき、感謝します。
❖ 引き続き、Workbook精読をご覧下さい。場所は「http://acimworkshop-workbook.blogspot.jp」です。
❖ Text精読の手直しも始めました。月日をかけて見直していきます。
❖ AmazonからKindle版の精読シリーズを出版開始しました。『どこでもAcim』をご希望の方は是非どうぞ。
❖ Google PlayとiBookstoreからepub版の精読シリーズを出版開始しました。Kindle版で窮屈さをお感じでしたら、こちらをどうぞ。
❖ Urtext精読をAmazonからKindle本として上梓しました。Urtextは非常に面白いです。臨場感は半端でありません。

oohata_mnb@yahoo.co.jp
oohata.m@coda.ocn.ne.jp

Powered by Blogger.