●  "A Course in Miracles (ACIM)""Text" (1975年版) の英語原文を、単に翻訳するだけでなく、精読、精解していくワークショップです。
●  Title に、たとえば T-26.IV.4:7 とありましたら、これは "Text" の Chapter 26、Section IV、Paragraph 4、Sentence 7 という場所を示しています。
●  Workbook精読http://acimworkshop-workbook.blogspot.jp です。
●  Urtext精読をAmazonからKindle本として上梓しました。



W-pI.121.1:1 ~ W-pI.121.13:7

Lesson 121 



Forgiveness is the key to happiness.
  • forgiveness [fərɡívnis] : 「許すこと、許し、容赦、寛容」
  • key [kíː] : 「鍵、解決の鍵、手掛かり、秘訣」
❖ "Forgiveness is ~ "「赦しは、幸せへの鍵である」。



1. Here is the answer to your search for peace. Here is the key to meaning in a world that seems to make no sense. 
  • answer [ǽnsər] : 「答え、回答、返事、応答」
  • search [sə́ːrtʃ] : 「捜索、探査、追求、調査」
  • key [kíː] : 「鍵、解決の鍵、手掛かり、秘訣」
  • meaning [míːniŋ] : 「意味、意義、意図、真意」
  • make no sense : 「意味をなさない、理にかなわない」
❖ "Here is the answer ~ "「ここに、あなたが平和を探してきたことに対する答えがある」。平和を求め、それを得るための答えはここにある。"Here is the key ~ "「まったく無意味に思える世界の中に意味があるなら、それへの(答えの)鍵は、ここにある」。あなたが住む幻想世界は意味がないように思えるだろうが、幻想を赦すという行為を通して、幻想世界の意味が見えてくる。幻想世界を赦しの対象とすることで、あなたは救われるのだ。



Here is the way to safety in apparent dangers that appear to threaten you at every turn, and bring uncertainty to all your hopes of ever finding quietness and peace. 
  • safety [séifti] : 「安全、無事、無難なもの」
  • apparent [əpǽrənt] : 「明らかな、明白な、はっきり見える」
  • danger [déindʒər] : 「危険、危機、危難」
  • appear [əpíərəns] : 「〜のように見える、〜と思われる」
  • threaten [θrétn] : 「 〜を脅す、脅迫する」
  • at every turn : 「いたる所で」
  • bring about : 「〜をもたらす、〜を引き起こす」
  • uncertainty [ʌnsə́ːrtnti] : 「確信のないこと、疑念、不確実なこと」
  • quietness [kwáiətnis] : 「静寂、静けさ、平穏」
❖ "Here is the way ~ "「至る所であなたを脅かすように見える明白な危険の中にあっても、また、静寂や平和を見い出せるに違いないという希望のすべてに対して不確実さを持ち込む危険の中にあっても、安全への道はここにある」。どんなに危険が迫ろうが、不安が襲いかかろうが、それを幻想だと赦してしまうことで、あなたは静寂と平安を手に入れることが出来る。赦しこそ、その鍵だ。



Here are all questions answered; here the end of all uncertainty ensured at last.
  • question [kwéstʃən] : 「質問、疑問、問い、問題」
  • answer [ǽnsər] : 「答える、返事する」
  • ensure [inʃúər] : 「〜を確かにする、確実にする、保証する」
  • at last : 「最後に、ついに、とうとう、やっと、ようやく」
❖ "Here are all ~ "「ここで、あらゆる疑問に答えが与えられる」。"here the end ~ "「ここで、ついに、あらゆる不確実さに終止符が確実に打たれる」。不確実だから疑問をもってしまうのだ。ありもしないものを実在だと知覚してしまい、それを信じるところに不確実さが生まれ、迷いや疑問に苛まれる。しかし、それもまた幻想に過ぎないと赦してしまうのである。幻想は赦されて消滅する。



2. The unforgiving mind is full of fear, and offers love no room to be itself; no place where it can spread its wings in peace and soar above the turmoil of the world. 
  • unforgiving [ʌ̀nfərɡíviŋ] : 「容赦のない、執念深い、厳しい」
  • be full of : 「〜でいっぱいである、〜に満ちている」
  • offer [ɔ́fər] : 「差し出す、捧げる、〜を提供する、〜を勧める」
  • room [rúːm] : 「機会、余地、可能性」
  • spread [spréd] : 「広げる、伸ばす」
  • soar [sɔ́ːr] : 「飛翔する、上昇する」
  • above [əbʌ́v] : 「上に、上へ」
  • turmoil [tə́ːrmɔil] : 「騒動、混乱、不安、騒ぎ、動揺」
❖ "The unforgiving ~ "「赦すことの出来ない心は恐れで満たされ、愛が愛自体となる余地を与えない」。地上的な愛が純粋で神聖な天上的愛に生まれ変わる余地を与えない。"no place where ~ "「愛が平和の内に翼を広げ、騒々しい世界の上に羽ばたく余地を与えない」。



The unforgiving mind is sad, without the hope of respite and release from pain. 
  • sad [sǽd] : 「悲しげな、悲しそうな」
  • respite [réspit] : 「小休止、中休み」
  • release [rilíːs] : 「救出、解放」
  • pain [péin] : 「痛み、痛覚、苦痛」
❖ "The unforgiving ~ "「赦すことの出来ない心は悲しく、痛みがしばし和らいだり痛みから解放されたりする希望さえない」。幻想を幻想として認識し、受け入れて受け流すことが赦し。幻想は赦されて消滅する。しかし、赦すことの出来ない心は、いつまでも幻想に縛られて、心の痛みが緩和することも、もちろん、痛みが消滅することもない。



It suffers and abides in misery, peering about in darkness, seeing not, yet certain of the danger lurking there.
  • suffer [sʌ́fər] : 「苦しむ、苦痛を感じる、不快な経験をする」
  • abide [əbáid] : 「とどまる、居住する」
  • misery [mízəri] : 「悲惨、不幸、苦痛、惨めさ、窮状、窮乏」
  • peer [píər] : 「じっと見る」
  • darkness [dάːrknis] : 「暗がり、暗闇」
  • certain [sə́ːrtn] : 「確実な、確かな、間違いのない、信頼できる」
  • certain of : 「〜を確信して」
  • danger [déindʒər] : 「危険、危機、危難」
  • lurk [lə́ːrk] : 「待ち伏せする、隠れて待つ」
❖ "It suffers and ~ "「赦すことの出来ない心は苦しみ、惨めさの中に居つづける」。"peering about ~ "「闇に目をこらすが、何も見えない」。"yet certain ~ "意訳する、「しかし、闇の中に危険が潜んでいるに違いないと思うだけだ」。闇の中に潜んでいる危険とは、化け物や妖怪などと思ってもいいが、要するに、恐れや不安を抱かせるこの世の事象そのものである。



3. The unforgiving mind is torn with doubt, confused about itself and all it sees; afraid and angry, weak and blustering, afraid to go ahead, afraid to stay, afraid to waken or to go to sleep, afraid of every sound, yet more afraid of stillness; terrified of darkness, yet more terrified at the approach of light. 
  • torn [tɔ́ːrn] : 「tearの過去分詞形」
  • tear [tíər] : 「引き裂く、むしり取る、分裂させる」
  • doubt [dáut] : 「疑い、疑念、疑惑、懸念、心配、不安」
  • confuse [kənfjúːz] : 「混同する、混乱させる、困惑させる」
  • afraid [əfréid] : 「恐れて、心配して、怖がって」
  • angry [ǽŋɡri] : 「腹を立てて、立腹して、怒って」
  • weak [wíːk] : 「弱い、無力な、弱った、元気のない、劣る」
  • blustering [blʌ́stəriŋ] : 「荒れ狂う、怒鳴り散らす」
  • go ahead : 「先へ進む、前進する」
  • waken [wéikn] : 「目覚める」
  • stillness [stílnis] : 「静けさ、静止、沈黙、平静」
  • terrified [térəfàid] : 「恐怖に襲われた、おびえた」
  • darkness [dάːrknis] : 「暗がり、暗闇」
  • approach [əpróutʃ] : 「近づくこと、接近」
❖ "The unforgiving ~ "「赦すことの出来ない心は、疑いによって引き裂かれ、自分自身に対して、そして見るものすべてに対して混乱を来している」。たとえば、幻想に依存した心は、肉体的な頭脳が精神的な心を作り出しているに違いないと混乱し、目にする対象はすべて、美と醜、善と悪、プラスとマイナス、等々に分裂して実在していると勘違いしている。その結果、心自体も含めて二方向のベクトルの力のせめぎ合いに心は翻弄され、二手に引き裂かれて、そこに解決不可能な疑いが生まれる。"afraid and ~ "「恐れと怒り、弱さと狂った怒り、進むも恐れ、止まるも恐れ、目覚めるも恐れ、眠りにつくもの恐れ、どんな音にもびくつき、静寂をさらに恐れ、闇に怯え、しかし、光に近づくとにもっと怯える」。これが、赦すことの出来ない心の現状。



What can the unforgiving mind perceive but its damnation? What can it behold except the proof that all its sins are real?
  • perceive [pərsíːv] : 「知覚する、〜に気付く、〜を見抜く」
  • damnation [dæmnéiʃən] : 「地獄に落とすこと、破滅、天罰」
  • behold [bihóuld] : 「見守る、注視する」
  • except [iksépt] : 「ただし、除いて」
  • proof [prúːf] : 「証拠、立証、証明、証し」
  • sin [sín] : 「罪、罪悪、過失、罪業」
  • real [ríəl] : 「実在する、現実の、実際の、本物の」
❖ ''What can ~ "意訳する、「赦すことの出来ない心は、地獄に突き落とされたような感覚以外の何を知覚出来るだろうか」。"What can it ~ "「赦すことの出来ない心は、心が抱く罪の意識は現実のものなのだいう証拠以外の何を見ることが出来るだろう」。ACIMは、この幻想世界こそが地獄なのだと主張する。



4. The unforgiving mind sees no mistakes, but only sins. It looks upon the world with sightless eyes, and shrieks as it beholds its own projections rising to attack its miserable parody of life. 
  • mistake [mistéik] : 「ミス、誤り、過ち、思い違い、誤解」
  • look upon : 「〜を見る」
  • sightless [sáitlis] : 「目に見えない、目の見えない」
  • shriek [ʃríːk] : 「金切り声を出す、悲鳴を上げる」
  • projection [prədʒékʃən] : 「投影、射影、投射、映写」
  • rise [ráiz] : 「立ち上がる、起立する、増す」
  • attack [ətǽk] : 「〜を襲う、〜を攻撃する、〜を非難する」
  • miserable [mízərəbl] : 「惨めな、悲惨な、不幸な、哀れな」
  • parody [pǽrədi] : 「パロディー、もじり、滑稽な物まね」
❖ "The unforgiving ~ "「赦すことの出来ない心は、誤りを見ようとせず、罪ばかりを見る」。ちょっと誤りを犯しただけなのだとして許容することなく、その誤りを理由にして他者に罪があると宣告するばかりだ。"It looks upon ~ "「赦すことの出来ない心は、何も見えない目をもって世界を見る」。真実を見る目を持たずに世界の罪ばかりを見ている。"and shrieks ~ "「そして、心自身が投影したものが、惨めな命もどきを攻撃しようと立ち上がるのを見て、金切り声を上げる」。"its own projections"「心自身が投影したもの」とは、周りの世界、ここでは周りの他者のこと。心が、何もないスクリーン上にイメージを投影して、あたかもそこに他者が存在しているかのように幻想しているわけだ。もちろん、心自体が肉体をまとって存在していると思っていることも幻想。その肉体が命をもっていると思うことも幻想。この幻想の肉体的命が"parody of life"「命もどき、命のものまね」である。本文は、したがって、心自身が投影した幻想に過ぎない他者が、これまた幻想に過ぎない肉体的な命を狙って攻撃を仕掛けてくるのを見て、恐怖のあまり金切り声をあげてしまう、という意味になる。夜見る夢の中でモンスターが襲いかかるのを見て、金切り声を上げているのと同じ。



It wants to live, yet wishes it were dead. It wants forgiveness, yet it sees no hope.
dead [déd] : 「死んでいる、生命のない」
forgiveness [fərɡívnis] : 「許すこと、許し、容赦、寛容」
❖ "It wants to ~ "「赦すことの出来ない心は、生きたいと望みながら、死んだままでいたいと願う」。肉体的には生き続けていたいと望みながら、本当の命が復活することは願わない。命もどきが生き続けることは望みながら、真実の命は死んだままにしておきたいと思うのだ。"It wants ~ "「許しを願いながら、しかし、何の希望も見い出せない」。自分の罪は許してもらいたいと願いながら、罪の幻想性を赦すことが出来ないので、罪の意識は消滅することなく、いつまでも心の中に居つづける。希望はない。



It wants escape, yet can conceive of none because it sees the sinful everywhere.
  • escape [iskéip] : 「逃亡、脱出、逃避」
  • conceive [kənsíːv] of :「〜を考え出す、〜を想像する、〜を心に描く」
  • sinful [sínfəl] : 「罪深い、邪悪な」
❖ "It wants ~ "「逃れたいと思いながらも、赦すことの出来ない心は、いたる所に罪深さを見てしまうので、逃れる方法を思いつくことは出来ない」。他者の罪も幻想なのだと認識して赦してしまうことが出来なので、いたる所に罪深い他者を見てしまい、自分も含めて罪の意識から逃れることが出来ない。その方法すら思いつかない。



5. The unforgiving mind is in despair, without the prospect of a future which can offer anything but more despair. 
  • despair [dispέər] : 「絶望、失望、落胆」
  • prospect [prάspekt] : 「見込み、可能性、見通し」
  • future [fjúːtʃər] : 「未来、将来、今後、先行き、将来像」
  • offer [ɔ́fər] : 「差し出す、捧げる、〜を提供する」
❖ "The unforgiving ~ "「赦すことの出来ない心は、絶望の中にいる」。"without the prospect ~ "意訳する、「未来の見込みもなく、あるとすれば、未来は、さらなる絶望以外の何ものも差し出すことは出来ない」。



Yet it regards its judgment of the world as irreversible, and does not see it has condemned itself to this despair. 
  • regard [riɡάːrd] : 「見なす、思う、考える」
  • judgment [dʒʌ́dʒmənt] : 「判断、判断力、意見、分別」
  • irreversible [ìrivə́ːrsəbl] : 「逆にできない、元に戻せない」
  • condemn [kəndém] : 「〜を非難する、〜に有罪の判決を下す」
  • condemn A to B : 「AにBを宣告する」
❖ "Yet it regards ~ "「しかし、赦すことの出来ない心は、心が世界を判断したことを覆すことは不可能だと思っている」。幻想を信じ切っている心は、この世界が物質から成り立っている実在だと判断し、弱肉強食のこの世界で生き残るためには、得るためには奪い、奪われる前に奪い、殺される前に殺せ、というエゴの原理が正当であると判断している。その判断は決して覆ることはない。"and does not ~ "「そして、赦すことの出来ない心は、心が自分自身にこの絶望を宣言したのだと理解することは出来ない」。この世界は苦と痛みを強い、絶望からの解放に糸口を与えないのだが、そもそも、絶望の出所は赦すことの出来ない心自体なのだ。絶望の夢を見ているのも、その夢を作ったのも心である。



It thinks it cannot change, for what it sees bears witness that its judgment is correct. 
  • bear [bέər] : 「負う、〜を身につける、持つ、有する」
  • witness [wítnəs] : 「証拠、証言、目撃者、証人」
  • bear witness : 「証言する」
  • correct [kərékt] : 「正しい、正確な、誤りのない」
❖ "It thinks it ~ "「赦すことの出来ない心は、それは変えようがないと思っている」。理性によって正しく判断したことなので、それを変える方が不当だと思っているわけだ。"for what it ~ "「なぜなら、心が目にすることは、心の判断が正しいと証言しているからだ」。圧倒的にリアルな世界を目にすれば、それが目の前に実在していると考える方が正当である。目に見える対象は、その実在性を証言している。しかし、夜見る夢の中の対象は、はたして実在するか。そう疑問を呈することすら御法度の世の中である。



It does not ask, because it thinks it knows. It does not question, certain it is right.
  • certain [sə́ːrtn] : 「確実な、確かな、間違いのない、信頼できる」
  • right [ráit] : 「正しい、正当な、合っている、適切な」
❖ "It does not ~ "「赦すことの出来ない心は、訊ねることさえしない」。本当だろうかと疑問をもつことさえしない。"because it ~ "「なぜなら、心は、自分は知っていると思っているからだ」。"It does no ~ "「赦すことの出来ない心は、疑問を発することはなく、それが正しいと確信している」。心は、対象の実在性を知っていると言う。なぜなら、目に見えるから。目に見える対象は確実に実在すると信じ切っているわけだ。それは正しい判断だと主張する。したがって、知覚されないものは実在しない。それが正しいなら、夢に見る対象や、スクリーンに映し出された対象は、実在していることになる。知覚されたものの実在性を疑って、疑問を呈することは、本当は自然なことなのだ。知覚はエゴの設けた罠である。



6. Forgiveness is acquired. It is not inherent in the mind, which cannot sin. 
  • acquired [əkwáiərd] : 「獲得した、習得した、後天的な」
  • inherent [inhíərənt] : 「生まれつきの、生来の、先天的な」
  • sin [sín] : 「罪を犯す」
❖ "Forgiveness is ~ "「赦しは、後天的に獲得されるものである」。 "It is not inherent ~ "「赦しは、心の中に先天的に存在するものではない」。"which cannot ~ "「心は、罪を犯すことなど出来ないからだ」。神から分離する以前の神の子の心には、罪の意識は存在しない。したがって、罪の意識が幻想なのだとして罪の意識を赦すことは必要ない。神からの分離後、神への裏切という罪の意識を感じるようになったのだから、罪の幻想性を認識して赦すのは、いわば、『後天的に獲得されるべきもの』なのである。



As sin is an idea you taught yourself, forgiveness must be learned by you as well, but from a Teacher other than yourself, Who represents the other Self in you. 
  • taught [tɔ́ːt] : 「teachの過去・過去分詞形」
  • learn [lə́ːrn] : 「学ぶ、知る、分かる」
  • as well : 「同じに、同様にうまく、おまけに、その上」
  • other than : 「〜以外の」
  • represent [rèprizént] : 「表す、示す、描く、象徴する、意味する」
❖ "As sin is ~ "「罪は、あなたがあなた自身に教えた考えであるから、」あなたが勝手に思い込んでいることなのだから、"forgiveness must ~ "「赦しは、(罪を自分に教えたのと)同様に、あなたによって学ばれなければならない」。"but from a Teacher ~ "「しかし、あなた以外の師から赦しを学ばなければならない」。あなた一人では荷が重すぎるのだ。あなたを赦しに導いてくれる師が必要だ。"Who represents ~ "「その師は、あなたの心の中の別の自分を象徴している」。つまり、エゴに支配されたあなた自身ではなく、心の中の最も純粋で神聖な部分に宿るホーリー・スピリットが象徴してくれるあなた自身。



Through Him you learn how to forgive the self you think you made, and let it disappear. 
  • through [θrúː] : 「〜を通じて、〜の手を経て、手を通して」
  • forgive [fərɡív] : 「許す、容赦する、勘弁する」
  • disappear [dìsəpíər] : 「存在しなくなる、なくなる、消滅する」
❖ "Through Him ~ "「ホーリー・スピリットを通して、あなたが作ったと思っている自分自身を赦す方法を、あなたは学び、その(偽りの)自分を消滅させるのだ」。エゴを信奉するあなた自身は偽りの自分であり、幻想である。夢の中の自分だ。あなたは、ホーリー・スピリットの導きに従って、その幻想を赦し眠りから覚める方法を学ぶのである。幻想は赦されて消滅する。夢は、眠りから覚めると消滅するのだから。



Thus you return your mind as one to Him Who is your Self, and Who can never sin.
  • thus [ðʌ́s] : 「それ故に、従って、このようにして」
  • return [ritə́ːrn] : 「〜を返す、戻す、返却する」
❖ "Thus you return ~ "意訳する、「こうして、本当のあなた自身であり、決して罪を犯すことの出来ないホーリー・スピリットの下へあなたの心を返して、一つとなるのである」。



7. Each unforgiving mind presents you with an opportunity to teach your own how to forgive itself. 
  • present [préznt] : 「渡す、提示する、伝える、述べる」
  • opportunity [ɑ̀pərtjúːnəti]: 「機会、適時」
❖ "Each unforgiving ~ "「赦すことの出来ない心の一つ一つは、あなた自身の赦すことの出来ない心に、その心自体をどう赦したらいいか、それを教える機会を与えてくれる」。赦すことの出来ない心をもった他者が、あなたにあなたの心を赦すチャンスを与えてくれる。たとえば、あなたが気にくわない他者に接したとき、あなたは、これは赦しのチャンスだと思えばいい。憎しみを覚え怒りを感じる相手こそ、あなたが自分の心を投影した相手であり、そんな相手を赦すことであなた自身を赦すことが出来るのである。他者も赦され、あなた自身も赦され、ともに幻想から目覚めることが出来るわけだ。
誤解のないように言っておきたいのだが、他者の誤った行為を寛大な心で許せ、ということではない。他者の誤った行為は夢の中の出来事であって、本当はそんなことは起きていないのだと達観し、そんな夢を受け流してしまうこと、それが赦しである。それが、夢から覚める秘訣なのだ。



Each one awaits release from hell through you, and turns to you imploringly for Heaven here and now. 
  • await [əwéit] : 「〜を待つ、待ち受ける、待望する」
  • release [rilíːs] : 「救出、解放」
  • hell [hél] : 「地獄、生き地獄、修羅場」
  • turn to : 「〜に頼る、〜の方を向く」
  • imploringly [implɔ́ːriŋli] : 「懇願して、哀願して」
❖ "Each one awaits ~ "「赦すことの出来ない心はどれも、あなたを通して地獄から解放されるのを待っている」。"and turns to ~ "意訳する、「そして、今すぐここで、天の王国へ解放されたいと懇願して、あなたに頼っているのだ」。むかつく相手に出くわしたら、その相手はあなたに助けを求めているのだと思えばいい。あなたは、これは赦しのチャンスだと思って、相手を赦してあげればいい。こうして、あなたも相手も、同時に幻想から解放される。



It has no hope, but you become its hope. And as its hope, do you become your own.
become [bikʌ́m] : 「〜になる」
❖ "It has no ~ "「赦すことの出来ない心は希望がなく、あなたがその希望になるのだ」。"And as its ~ "「他者の希望であると同時に、あなたは、あなた自身の希望となるのである」。あなたと他者が分離して存在しているかのように見えるのも幻想である。実相的には、あなたと他者は自他一如。



The unforgiving mind must learn through your forgiveness that it has been saved from hell. And as you teach salvation, you will learn. 
  • save [séiv] : 「救う、助ける」
  • salvation [sælvéiʃən] : 「救出、救済、救い、救世」
❖ "The unforgiving mind ~ "「赦すことの出来ない心は、あなたの赦しを通して、心が地獄から救われたと学ばなければならない」。"And as you ~ "「そして、あなたが救いを教えながら、あなたは学ぶのである」。救いを教えるとは、赦しを実践する、ということ。教えることと学ぶことは同一であるから、他者に赦しを実践することはあなた自身を赦すことと同一である。あなたは真実を教え、同時に学ぶのだ。



Yet all your teaching and your learning will be not of you, but of the Teacher Who was given you to show the way to you.
  • show [ʃóu] : 「示す、表す、表示する」
❖ "Yet all your ~ "「しかし、あなたの教えも学びも、そのすべてがあなたに由来するというものではない」。教えも学びも、あなたが単独で行うものではない。"but of the Teacher ~ "「そうではなく、あなたに道を示すためにあなたに与えられた師に由来するものなのだ」。あなたに救いの道を教える役割を担ったホーリー・スピリットによって、あなたは他者に教え、そして学んでいくのである。たとえば、むかつく相手に出くわししたら、怒りに狂う前に、どうしたらいいか心の中のホーリー・スピリットに訊けばいい。ホーリー・スピリットは、たとえば、『1分待て』とか『深呼吸せよ』とか答えるだろう。そして、最後に『赦しなさい』と言うはずである。なぜなら、真実の答えはこれしかないからだ。



8. Today we practice learning to forgive. If you are willing, you can learn today to take the key to happiness, and use it on your own behalf. 
  • practice [prǽktis] : 「練習する、実践する、実施する」
  • willing [wíliŋ] : 「〜しても構わない、いとわない」
  • behalf [bihǽf] : 「支持、味方、利益」
  • on one's own behalf : 「自身のために、自らのために」
❖ "Today we ~ "「今日私たちは、赦すための学びを練習する」。"If you are ~ "「もし、あなたにその気があるなら、あなたは、幸せへの鍵を手に入れることを学び、あなた自身のためにそれを利用することが出来る」。あくまでもあなたの自由意志による自由選択が基本。学ぶも学ばないもあなた次第。幸せを手に入れるも手に入れないもあなた次第。



We will devote ten minutes in the morning, and at night another ten, to learning how to give forgiveness and receive forgiveness, too.
  • devote [divóut] : 「充てる、向ける、ささげる、専念させる」
  • receive [risíːv] : 「受け取る、聞く、知る」
❖ "We will devote ~ "「私たちは、朝の10分と夜の10分を、どのようにして赦しを与えたり受け取ったりするかを学ぶ時間に充てることになる」。



9. The unforgiving mind does not believe that giving and receiving are the same. 
  • same [séim] : 「同じ、同一の、変わらない」
❖ "The unforgiving ~ "「赦すことの出来ない心は、与えることと受け取ることが同一なのだと信じることはない」。ホーリー・スピリットの思考システムにおいては、与えることと得ることは同一である。分かち合いである。



Yet we will try to learn today that they are one through practicing forgiveness toward one whom you think of as an enemy, and one whom you consider as a friend. 
  • try [trái] : 「試す、やってみる、試みる、企てる」
  • toward [təwɔ́ːd] : 「〜の方へ、〜に向かって」
  • enemy [énəmi] : 「敵、敵国、かたき」
  • consider [kənsídər] : 「〜とみなす、よく考える、熟考する」
❖ "Yet we will ~ "「しかし、私たちは今日、与えることと受け取ることが一つなのだと、〜へ向けた赦しを練習することを通して学ぶように努めよう」。"toward one whom ~ "「敵だと思っている人と、そして、友だと思っている人へ向けた」赦しを練習することで。敵もあなたが外部世界に投射した幻想なら、同時に、友も幻想である。本当は、他者は敵であろうが友であろうがあなたと分離などしていない。自他一如である。もっとも、赦しのチャンスを多く与えてくれるのは、友よりも敵なのだが。だから、もしあなたに多くの敵がいるなら、赦しのチャンスがいっぱい与えられているのだと思って喜べばいい。



And as you learn to see them both as one, we will extend the lesson to yourself, and see that their escape included yours.
  • both [bóuθ] : 「両方、双方、両者」
  • extend [iksténd] : 「伸ばす、拡張する、拡大する」
  • escape [iskéip] : 「逃亡、脱出、逃避」
  • include [inklúːd] : 「含める、含有する、包含する」 
❖ "And as you ~ "「あなたが敵も友も一つだと見ることを学ぶにしたがい、そのレッスンをあなた自身に向けて拡張していき、」つまり、敵も友も、またあなた自身も含めて単一の存在なんだと見ることが出来るようになり、"and see that ~ "「あなたを含めて、敵や友の(幻想からの)脱出を目にすることになるだろう」。赦しは分かち合われ、拡張増大して、あなたも敵も友も、みんな幻想から目覚めることが出来る。



10. Begin the longer practice periods by thinking of someone you do not like, who seems to irritate you, or to cause regret in you if you should meet him; one you actively despise, or merely try to overlook. 
  • irritate [írətèit] : 「苛立たせる、じらす、怒らせる、刺激する」
  • cause [kɔ́ːz] : 「〜を引き起こす、招く、〜の原因になる」
  • regret [riɡrét] : 「後悔、悲嘆」
  • meet [míːt] : 「集まる、落ち合う、接触する、交わる」
  • actively [ǽktivli] : 「活発に、積極的に、前向きに」
  • despise [dispáiz] : 「軽蔑する、侮蔑する、嫌う」
  • merely [míərli] : 「ただ単に、単に」
  • overlook [òuvərlúk] : 「見落とす、見て見ぬふりをする」
❖ "Begin the longer ~ "「長めの練習は、あなたが嫌う誰かを思い浮かべることで、あるいは、あなたを苛ただせる者、もし会ったならそれを後悔するような者、あからさまに軽蔑の念を抱いてしまう者、あるいは、見て見ぬ振りをしようと思うような者、そういった誰かを思い起こすことで始めなさい」。他者は、あなた自身が投射したあなた自身である。あなたを映し出す鏡である。嫌な他者を思い起こし、それを幻想だと赦すことで、他者もあなた自身も幻想から救われる。



It does not matter what the form your anger takes. You probably have chosen him already. He will do.
  • matter [mǽtər] : 「重要である、問題である、大きな違いがある」
  • form [fɔ́ːrm] : 「形、外形、構造、現れ、姿、体つき」
  • anger [ǽŋɡər] : 「怒り、憤り」
  • probably [prάbəbli] : 「恐らく、多分、十中八九は」
  • chosen [tʃóuzn] : 「chooseの過去分詞形」
  • choose [tʃúːz] : 「 〜を選ぶ、〜を選択する」
  • already [ɔːlrédi] : 「すでに、とっくに〜済み」
❖ "It does not ~ "「あなたの怒りがどんな形をとろうが、それは問題ではない」。怒りであろうが、嫌悪であろうが、落胆であろうが、軽蔑であろうが、それは問題ではない。"You probably ~ "「たぶん、あなたはもう、そんな人物をすでに選んでいるだろう」。嫌なヤツほどすぐ思いつくものだ。"He will ~ "「思いついた人物で事たる」。あれこれ選ぶ必要はなく、思いついた人物を対象に、今日の練習を始めればよい。



11. Now close your eyes and see him in your mind, and look at him a while. 
  • a while : 「しばらくの間」
❖ "Now close ~ "「さっそくあなたの目を閉じ、心の中でその人物を見つけたら、しばらくの間その人物を見続ける」。



Try to perceive some light in him somewhere; a little gleam which you had never noticed. 
  • perceive [pərsíːv] : 「知覚する、〜に気付く、〜を見抜く」
  • somewhere [sʌ́mhwὲər] : 「どこかに」
  • gleam [glíːm] : 「かすかな光、閃光」
  • notice [nóutis] : 「気が付く」
❖ "Try to perceive ~ "「その人物のどこかに、何らかの光を知覚するように努めなさい」。"a little gleam ~ "「あなたが気付かないできた微かな光を感じなさい」。ここの『光』は、比喩としての光。嫌な人物の中に、ちょっとした良い点を見出すように努力する、ということ。



Try to find some little spark of brightness shining through the ugly picture that you hold of him. 
  • spark [spάːrk] : 「スパーク、火花、活気」
  • brightness [bráitnis] : 「明るさ、、輝き、鮮やかさ、明度」
  • shine [ʃáin] : 「輝く、光る」
  • ugly [ʌ́ɡli] : 「醜い、不細工な、見苦しい、醜悪な」
  • hold [hóuld] : 「心に抱く、〜であると考える」
❖ "Try to find ~ "意訳する、「あなたが心に抱いてきたその人物の醜い絵柄を見通して、微かな光が輝き出すのを見出すように努めなさい」。醜い絵柄は、あなたがその人物に投射してきた幻影である。その幻影によって真実の光が隠されている。その隠されてきた光を感知するように努めるのだ。



Look at this picture till you see a light somewhere within it, and then try to let this light extend until it covers him, and makes the picture beautiful and good.
  • till [tíl] : 「〜までずっと」
  • extend [iksténd] : 「伸びる、広がる」
  • until [əntíl] : 「〜する時まで」
  • cover [kʌ́vər] : 「広がる、覆う」
❖ "Look at this ~ "「醜い絵柄のどこかにあなたが光を見出せるまで、この絵をじっと見なさい」。"and then try ~ "「見出せたなら、その光が彼を覆い尽くし、絵柄を美しく際立たせるまで、その光を拡張していきなさい」。幻想の黒雲を払拭し、その人物の真実の姿をあなたの心の光で照らし出すのだ。



12. Look at this changed perception for a while, and turn your mind to one you call a friend. 
  • for a while [hwáil] : 「しばらく、当分、少しの間 」
❖ "Look at this ~ "「しばらくの間、この変化した知覚に注意を注ぎなさい」。"and turn your ~ "「そして(次に)、あなたが友と呼ぶ人物にあなたの心を向けなさい」。嫌な人物に光を当てた後、今度は、好きな友達を思い浮かべる。好きな友達に、光を当てるのだ。



Try to transfer the light you learned to see around your former "enemy" to him. 
  • transfer [trænsfə́ːr] : 「移す、移動させる、伝える、伝達する」
  • former [fɔ́ːrmər] : 「前の、先の、かつての」
  • enemy [énəmi] : 「敵、敵国、かたき」
❖ "Try to transfer ~ "意訳する、「以前『敵』だと思っていた人物の周りに光を見ることを学んだように、その光を(今度は)あなたの友に移しなさい」。光を当てて見るとは、心の目で真実の姿を見る、ということ。さて、友は、あなたの光を浴びて、どんな姿を見せてくれるだろうか・・・。



Perceive him now as more than friend to you, for in that light his holiness shows you your savior, saved and saving, healed and whole.
  • holiness [hóulinis] : 「神聖、神聖さ、高潔」
  • savior [séiviər] : 「救助者、救い手、救済者、救い主」
  • heal [híːl] : 「癒やす、救う、治す、治療する」
  • whole [hóul] : 「すべてを含んだ、欠けたものがない」
❖ "Perceive him ~ "「今や友は、あなたにとって友達以上(の存在)だと感じなさい」。"for in that ~ "「なぜなら、その光の中で、あなたの友の神聖さはあなたに、彼があなたの救い主だと示してくれるからだ」。"saved and ~ "「救われ、救い、癒やされて完全になった救い主なのだから」。



13. Then let him offer you the light you see in him, and let your "enemy" and friend unite in blessing you with what you gave. 
  • offer [ɔ́fər] : 「差し出す、捧げる、〜を提供する」
  • unite [junáit] : 「合体する、一体化する、結合する」
  • bless [blés] : 「〜を祝福する、清める、〜を賛美する」
❖ "Then let him ~ "「今度は、あなたが友の心の中に見ている光をあなたに提供してもらうようにしなさい」。あなたが投げかけた光によって友は光を放って輝き出し、今度は、あなたがその光をもらうのだ。つまり、真実の光を分かち合うのである。"and let your ~ "「そして、あなたが与えた光によってあなたを祝福する中で、あなたの『敵』も友も一体化させなさい」。あなたの与えた光によってあなたを祝福するとは、敵も友もともにあなたが与えた光をもってあなたを浄化し、癒やし、救い、感謝し、祝福する、という意味合い。こうして、敵も友も、もちろんあなた自身も含めて、単一の神の子として融合するのである。



Now are you one with them, and they with you. Now have you been forgiven by yourself. 
  • forgiven [fərɡívn] : 「forgiveの過去分詞」
  • forgive [fərɡív] : 「許す、容赦する、勘弁する」
❖ "Now are you ~ "「今やあなたは、彼らと単一であり、彼らはあなたと一つである」。"Now have ~ "「今やあなたは、あなた自身によって赦されたのだ」。敵と思われた他者も、友と思われた他者も、真実の光を当てることで、そんな見かけは幻想だと知って、あなたは幻想を赦したのだ。



Do not forget, throughout the day, the role forgiveness plays in bringing happiness to every unforgiving mind, with yours among them. 
  • forget [fərɡét] : 「〜を忘れる、〜を思い出せない」
  • throughout [θruːáut] : 「初めから終わりまで、〜の間中」
  • role [róul] : 「役、役柄、役割、役目、任務」
  • bring [bríŋ] : 「〜を持って来る、〜をもたらす」
❖ "Do not forget ~ "「一日を通して、赦しが演ずる役割を忘れないようにしなさい」。"in bringing ~ "意訳する、「赦しの役割とは、赦すことの出来ない心のすべてに、そして、彼らの中にあってあなた自身の赦すことの出来ない心も含めて、あらゆる心に幸せをもたらすという役割なのだ」。今まで赦すことの出来なかった心が赦しを実現出来るようになった。かくして、赦しを実現出来る心は幸せになるのである。



Every hour tell yourself:

        Forgiveness is the key to happiness.

        I will awaken from the dream that I am mortal, fallible 
        and full of sin, and know I am the perfect Son of God.
  • awaken [əwéikən] : 「目を覚まさす」
  • mortal [mɔ́ːrtl] : 「死を免れない、死ぬべき運命の」
  • fallible [fǽləbl] : 「誤りを犯しがちな」
  • full of : 「〜でいっぱいである、〜に満ちている」
❖ "Every hour ~ "「1時間毎に、あなた自身に向かって次のように言いなさい」。"Forgiveness is ~ "「赦しは、幸せへの鍵である」。"I will awaken ~ "「自分は死すべき運命にあり、誤りだらけ、罪だらけ、そんな夢から目覚め、自分が完璧な神の子でだと知ることにしよう」。
 
 
 



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