●  "A Course in Miracles (ACIM)""Text" (1975年版) の英語原文を、単に翻訳するだけでなく、精読、精解していくワークショップです。
●  Title に、たとえば T-26.IV.4:7 とありましたら、これは "Text" の Chapter 26、Section IV、Paragraph 4、Sentence 7 という場所を示しています。
●  Workbook精読http://acimworkshop-workbook.blogspot.jp です。
●  Urtext精読をAmazonからKindle本として上梓しました。



W-pI.76.1:1 ~ W-pI.76.12:3


Lesson 76



I am under no laws but God's.
  • under [ʌ́ndər] : 「下に、下の方に従って、従属して」
  • law [lɔ́ː] : 「法、法律、法規、法令」
❖ "I am under ~ "「私は、唯一神の法の下(もと)にある」。あなたは実相的な法の下にあるのであって、この世界の幻想的な法の下に存在しているのではない。ACIMでは、物理法則は幻想的法の一つ。あなたの肉体が物理法則の下(もと)にあるように見えるのは、肉体が幻想だからだ。



1. We have observed before how many senseless things have seemed to you to be salvation. 
  • observe [əbzə́ːrv] : 「よく見る、観察する」
  • senseless [sénslis] : 「無分別な、非常識な、愚かな、無意味な」
  • salvation [sælvéiʃən] : 「救出、救済、救い、救世」
❖ "We have observed ~ "「私たちは以前、いかに多くの無意味なことが、あたには救いに見えたか、観察した」。たとえば、お金や物の豊かさがこの世の救いに思えたし、権力を掴(つか)むこともこの世を生き抜くための救いに思えた。あるいは、快楽こそが生き甲斐だと思った。無意味な幻想が救いに見えたのだ。エゴの誘惑である。



Each has imprisoned you with laws as senseless as itself. You are not bound by them. 
  • imprison [imprízn] : 「監禁する、拘置する、投獄する」
  • bound : 「bind の過去・過去分詞形」
  • bind [báind] : 「〜を束縛する、拘束する」
❖ "Each has imprisoned ~ "「その一つ一つは、それ自体無意味な法をもってあなたを牢獄に閉じこめてしまった」。たとえば、お金や物の豊かさがこの世の救いに思えたが、お金や物によってあなたは心の自由を得ることが出来ず、逆にお金と物の牢獄にあなたは閉じ込められた。"You are not ~ "「あなたはそんなものに縛られてはいない」。しかし、本当は、あなたの心はお金や物に縛られることはない。幻想によって、あなたの実相的な心が束縛を受けることは不可能なのだ。あなたが束縛を感じているなら、あなたがそう感じているだけであって、あなたがあなた自身を幻想に縛りつけているのである。



Yet to understand that this is so, you must first realize salvation lies not there. 
  • understand [ʌ̀ndərstǽnd] : 「理解する、分かる、把握する」
  • first [fə́ːrst] : 「初めて、最初に、一番目に」
  • realize [ríːəlàiz] : 「〜に気が付く、悟る、自覚する、実感する」
  • lie [lái] : 「ある、存在する」
❖ "Yet to understand ~ "「しかし、そうであると理解するには、あなたはまず第一に、救いはそんな所にはないと知らなくてはいけない」。心の幻想からの解放、すなわち救いは、お金や物の豊かさにあるのではないし、権力による支配にも、他者を攻撃し勝利することにも、快楽の中にもあるものではない。それを知ることが第一であって、それを知ることで、あなたの心がそんなものに縛られてはいないと理解出来るようになる。



While you would seek for it in things that have no meaning, you bind yourself to laws that make no sense. 
  • while [hwáil] : 「〜の間ずっと、〜する間に、その間に」
  • seek for : 「〜を探し求める」
  • meaning [míːniŋ] : 「意味、意義、意図、真意」
  • make no sense : 「意味をなさない、理にかなわない」
❖ "While you would ~ "「あなたが意味のないものの中に救いを求めたいと思っているうちは、意味のない法の下(もと)にあなた自身を縛りつけていることになる」。あなたが幻想に救いを求めている限り、あなたはエゴの思考システム、すなわちエゴの法に縛られていることになる。あなたはエゴの奴隷になっている。



Thus do you seek to prove salvation is where it is not.
  • thus [ðʌ́s] : 「それ故に、従って、このようにして」
  • prove [prúːv] : 「証明する、〜が…であることを示す」
❖ "Thus do you seek ~ "意訳する、「こうして、あなたは、救いがありもしないところにあると、証明しようとしているようなものなのだ」。エゴの思考システムに準じて生きている限り、あなたは本当の救いを得ることは出来ない。それでもあなたが幻想に救いを求めているなら、それはまるで、空に魚を求めているようなものだ。水に鳥を求めているようなものなのだ。



2. Today we will be glad you cannot prove it. For if you could, you would forever seek salvation where it is not, and never find it. 
  • gladness [ɡlǽdnis] : 「喜ばしさ、喜び」
  • forever [fərévər] : 「永遠に、永久に」
  • find [fáind] : 「気付く、理解する、発見する、見いだす」
❖ "Today we will ~ "「今日、私たちは、それを証明することなど出来ないのだと知って喜ぼう」。ありもしない所に救いはあるなどと、証明出来ないことを歓迎しよう。"For if you could ~ "「なぜなら、もしそんなことが出来ると思ったなら、あなたは永遠にありもしない場所に救いを求めることになり、そして、決して見出せないだろうからだ」。



The idea for today tells you once again how simple is salvation. 
  • once again : 「またしても、再度、またまた」
  • simple [símpl] : 「簡素な、簡略した、易しい、難しくない」
❖ "The idea for today ~ "「今日のものの見方は、再び、いかに救いは容易なものであるか、あなたに教えてくれる」。ありもしない場所に救いを求めることが難しいのであって、救いがある場所に救いを求めれば、容易に手に入るのだ。



Look for it where it waits for you, and there it will be found. Look nowhere else, for it is nowhere else.
  • look for : 「〜を探す、〜を期待する」
  • wait for : 「〜を待つ」
  • found [fáund] : 「findの過去・過去分詞形」
  • nowhere [nóuhwὲər] : 「どこにも〜ない」
❖ "Look for it ~ "「救いがあなたを待っている所に救いを求めなさい」。"and there it ~ "「そうすれば、救いは見つかるだろう」。"Look nowhere ~ "「それ以外の場所に救いを求めてはいけない」。"for it is nowhere ~ "「なぜなら、救いはそれ以外の場所にはないのだから」。



3. Think of the freedom in the recognition that you are not bound by all the strange and twisted laws you have set up to save you. 
  • freedom [fríːdəm] : 「自由、解放、自主、独立」
  • recognition [rèkəɡníʃən] : 「認識、認証、真価を認めること」
  • strange [stréindʒ] : 「奇妙な、変わった、変な」
  • twisted [twístid] : 「ねじれた、ひん曲がった」
  • set up : 「設ける、設定する、仕組む」
  • save [séiv] : 「救う、助ける」
❖ "Think of the freedom ~ "「あなたを救うためにあなたがでっち上げた奇妙でねじ曲がった法によってあなたは縛られてはいなのだと認識する自由について考えなさい」。奇妙でねじ曲がった法とは何か、次の文で具体的な例が挙げられている。



You really think that you would starve unless you have stacks of green paper strips and piles of metal discs. 
  • really [ríəli] : 「実際には、ほんとうは、確かに、本当に」 
  • starve [stάːrv] : 「飢えに苦しむ、餓死する、欠乏に苦しむ」
  • unless [ənlés] : 「〜でない限り、〜である場合を除いて」
  • stack [stǽk] : 「山、積み重ね、大量」
  • a stack of : 「大量の」
  • green paper : 「ドル札」
  • strip [stríp] : 「細長い切れ, 細片」
  • pile [páil] : 「積み重ね、積み重なり、大量、大金」
  • metal disc : 「金属ディスク」
❖ "You really think ~ "「あなたは実際、札束や硬貨の山がなければ、あなたは欠乏に苦しむだろうと考えている」。お金や物がなければ、あなたは貧しさに嘖(さいな)まれ苦と痛みを感じるはずだと信じている。これが奇妙な、そしてねじ曲がった法に縛られている証拠の一つである。



You really think a small round pellet or some fluid pushed into your veins through a sharpened needle will ward off disease and death. 
  • round [ráund] : 「丸い、円形の」
  • pellet [pélit] : 「小粒、小球、丸薬」
  • fluid [flúːid] : 「液体、水分、果汁、体液」
  • vein [véin] : 「静脈」
  • sharpen [ʃάːrpən] : 「鋭くする、研ぐ、とがらせる」
  • needle [níːdl] : 「注射針、縫い針、手術針」
  • ward [wɔ́ːrd] : 「〜を避ける、よける、かわす」
  • ward off : 「避ける、防ぐ、撃退する、かわす」
  • disease [dizíːz] : 「病気、疾病、疾患」
  • death [déθ] : 「死、死亡」
❖ "You really think ~ "意訳する、「あなたは実際、小さな錠剤を飲んだり、薬液を先のとがった注射針で静脈に注射することが、病気や死を回避してくれると考えている」。これもまた、奇妙でねじ曲がった法に縛られている証拠の一つである。
何度も言うようだが、ACIMは、お金や物を持ってはいけないとか、薬を回避して現代医療を否定せよ、などと言っているのではない。お金や物や薬物中心の現代医療が、幻想に依存した、つまり、奇妙でねじ曲がった法に依存したまやかしの救済法だと、言っているだけである。もしあなたが、自分の肉体が実在する現実だと信じているなら、お金も物も医療も必要になり、エゴの法を信奉していることになる。しかし、もしあなたがACIMのホーリー・スピリットを信じ、肉体が幻想であると知り、お金や物や医療もまた幻想だと認識して受け流してしまえるなら、あなたはお金や物や医療を赦したことになって、その幻想を消滅させることが出来るのだ。



You really think you are alone unless another body is with you.
  • alone [əlóun] : 「独りで、孤立して、独力で、単独で」
  • another [ənʌ́ðər] : 「もう一つの、別の、ほかの」
❖ "You really think ~ "「あなたは実際、他者があなたと一緒にいなければ、あなたは一人だけだと考えている」。実相的には、あなたと他者は自他一如であり、あなたの存在は他者の存在と同一である。あなたが心の耳を澄ますことが出来るようになれば、心の中のホーリー・スピリットの声が聞こえてきて、ホーリー・スピリットを通じて他者の心の声も聞くことが出来る。あなたは、原理的に一人で存在することなど出来ないのだ。プライバシーは幻想である。



4. It is insanity that thinks these things. You call them laws, and put them under different names in a long catalogue of rituals that have no use and serve no purpose. 
  • insanity [insǽnəti] : 「狂気、精神病、精神異常」
  • put [pút] : 「置く、ある状態に〜を置く」
  • under [ʌ́ndər] : 「下に、下の方に」
  • different [dífərənt] : 「相違する、違っている、異なる」
  • catalogue [kǽtəlɔ̀ːɡ] : 「目録、カタログ、一覧、列挙」
  • ritual [rítʃuəl] : 「儀式、典礼、決まったやり方」
  • have no use : 「必要がない、用がない、利用価値のない」
  • serve [sə́ːrv] : 「〜に役立つ、果たす、〜に仕える」
  • purpose [pə́ːrpəs] : 「目的、目標、狙い」
❖ "It is insanity ~ "「狂気が、こんなことを考えるのである」。"You call them ~ "「あなたはそれらを法と呼び、役にも立たず何の目的にも寄与しない儀式の長々しいカタログ上に、異る名前を付けて載せている」。たとえば、お金と物の豊かさが幸せをもたらしてくれると信じ、それを保証する社会的秩序、あるいは経済秩序を守るための法を制定する。たとえば、肉体的な健康が幸せをもたらしてくれると信じ、それを保証する医療体系を作り、高額な薬を開発し、高額な医療機器を作り、過重な保険制度を制定する。しかし、これらの制度(法)を信じることで、はたして心の平和や幸せが得られただろうか? 人は賢くなったか? 肉体を維持する目的とは何なのか? 肉体の目的とは何なのか? 名前こそ異れ、その根底には狂気的な認識の誤りが作り出す肉体信仰がある。あるいは物質信仰がある。



You think you must obey the "laws" of medicine, of economics and of health. Protect the body, and you will be saved.
  • obey [oubéi] : 「〜に従う、〜の言うことに従う」
  • medicine [médəsin] : 「薬、医薬、医学、医術、薬物療法」
  • economics [èkənɑ́miks] : 「経済学、経済、経済状態」
  • health [hélθ] : 「健康、保健、健全」
  • protect [prətékt] : 「保護する、守る、かばう」
  • save [séiv] : 「救う、助ける」
❖ "You think you ~ "「あなたは医学の『法』に従わなくてはいけない、経済学の法、健康の法に従わなくてはいけないと考えている」。"Protect the body  ~ "「肉体を守れば、あなたは救われる」というわけである。これも奇妙にねじ曲がった法である。
くどいようだが、もう一度言わせてもらおう。ACIMは、お金を稼ぐための仕事を一切放棄せよとか、薬は一切拒絶せよとか、社会の法律はすべて無視せよとか、禁欲主義を徹底せよとか、幻想の肉体の死を早めよとか、そんなことは一切言ってはいないし、勧めてもいない。逆なのだ。過激に戦ってはいけない。単に、それらが幻想だと認識して受け流せ、と教える。これが赦しであって、赦した後は静かに消滅を待てばいい。日々、まじめに仕事をし、額に汗して得たお金で物を買い、簡素な食事をし、時には自分へのご褒美にレジャーを楽しみ、好きなスポーツで汗を流し、愛する家族との団らんを楽しみ、・・・そういった普通の生活をしていけばいいのである。ACIMを原理主義的に捉えてしまえば、それこそ、奇妙にねじ曲がった法になってしまうではないか。



5. These are not laws, but madness. The body is endangered by the mind that hurts itself. 
  • madness [mǽdnis] : 「狂気、熱狂、熱中」
  • endanger [endéindʒər] : 「〜を危険にさらす、危うくする」
  • hurt [hə́ːrt] : 「〜を傷つける」
❖ "These are not ~ "「これは法などではなく、狂気である」。"The body is ~ "「肉体は、自らを傷つけている心によって危険にさらされているのだ」。幻想に犯された心が、肉体的な病を作り出す。つまり、心が自ら幻想を作り出し、作り出した幻想によって自らを犯すのである。だから、狂気なのだ。



The body suffers just in order that the mind will fail to see it is the victim of itself. 
  • suffer [sʌ́fər] : 「苦しむ、苦痛を感じる、不快な経験をする」
  • in order that ~ may : 「〜が…する目的で、〜が…するために」
  • fail [féil] : 「失敗する、しくじる」
  • victim [víktim] : 「被害者、犠牲者」
❖ "The body suffers ~ "意訳する、「心がそれ自体の犠牲者であると見破られないようにするためだけに、肉体は苦痛を経験する」。あなたの意識から心の狂気を隠すために、肉体に病を発症させる。つまり、あなたの関心を心に向けることを避けるために、あなたの目を肉体に向けさせるのである。その一番効果的な方法が、肉体に病を発症させることなのだ。
たとえば、強い憎悪や怒りを感じ続けると、心はその悪感情から目を逸らせようとして、肉体に強い痛みを作り出す。意識が痛みに目を向けているうちは、心は悪感情の存在に気付かない。巧妙なエゴの策略である。



The body's suffering is a mask the mind holds up to hide what really suffers. 
  • suffering [sʌ́(əriŋ] : 「苦しむこと、苦しみ、苦痛、苦難」
  • mask [mǽsk] : 「覆面、仮面、覆い隠すもの」
  • hide [háid] : 「隠す、隠蔽する、秘密にする」
❖ "The body's suffering ~ "「肉体的な苦痛は、本当は何が病んでいるか、それを隠すために心が設けたマスクである」。肉体的な痛みが心の痛みを隠しているのだ。本当に病んでいるのは心であって、肉体ではない。もちろん、痛かったら鎮痛剤を飲んでもいい。しかし、それは根本的な治療ではない。痛みが去ったとしても、痛みを作りだしている心の問題は手つかずのまま残存するのだ。



It would not understand it is its own enemy; that it attacks itself and wants to die. 
  • understand [ʌ̀ndərstǽnd] : 「理解する、分かる、把握する」
  • enemy [énəmi] : 「敵、敵国、かたき」
  • attack [ətǽk] : 「〜を襲う、〜を攻撃する、〜を非難する」
  • die [dái] : 「死ぬ、死亡する」
❖ "It would not ~ "意訳する、「病んだ心は、自分自身が敵になっていることを理解していない」。"that it attacks ~ "「つまり、病んだ心は自分自身を攻撃し、死を望んでいるのだ」。だから、狂気の沙汰なのである。ヘビが自分の尻尾を飲み込もうとしているようなものだ。



It is from this your "laws" would save the body. It is for this you think you are a body.
  • save [séiv] : 「救う、助ける」
❖ "It is from this ~ "強調構文、「あなたが作った『法』が肉体を救うとは、こんなことからなのだ」。"from this"「こんなことから」とは、病の本当の原因を覆い隠したマスクから、という意味合い。つまり、現代医療や薬物治療という名の『法』は、肉体を病から救おうとしているが、病の根本原因の心の病を救おうとはしていない、ということ。"It is for this ~ "これも強調構文、「あなたが自分は肉体だと思ってしまうのは、こんな理由からだ」。病んでいるのは肉体だから、肉体を癒せば病は治ると思い、だから、自分は肉体的な存在だと信じてしまうのである。
では、心理学的なアプローチや宗教的なアプローチが最善だと言えるだろうか? 確かに、ある程度の改善は期待出来るだろうが、肉体が幻想であるという根本的な洞察を欠いている限り、その効果には限界がある。心だけが実在であるというACIMの主張を基盤に据えない限り、どんなヒーリングも片手落ちになってしまうだろう。なぜなら、肉体の幻想性を赦さない限り、実相的な奇跡としてのヒーリングは成立しないからである。奇跡は現実化しないのだ。本物のヒーラーは肉体をヒーリングするのではない。心をヒーリングするのである。



6. There are no laws except the laws of God. This needs repeating, over and over, until you realize it applies to everything that you have made in opposition to God's Will. 
  • except [iksépt] : 「ただし、〜ということを除いて」
  • repeat [ripíːt] : 「〜を繰り返す、〜を繰り返して言う」
  • until [əntíl] : 「〜する時まで」
  • realize [ríːəlàiz] : 「〜に気が付く、悟る、自覚する、実感する」
  • apply [əplái] : 「当てはまる、妥当する、適用される、適合する」
  • in opposition to : 「〜に反対で」
  • will [wíl] : 「意志、意欲、願望」
❖ "There are no ~ "「神の法以外の法はない」。"This needs ~ "「このことは、あなたが〜するまで、何度も何度も繰り返し述べる必要がある」。"until you realize ~ "「あなたが、神の意思に反してでっち上げたあらゆるものに対して、このことが適用出来るのだと気付くまで、」何度も何度も繰り返し述べる必要がある。



Your magic has no meaning. What it is meant to save does not exist. Only what it is meant to hide will save you.
  • meaning [míːniŋ] : 「意味、意義、意図、真意」
  • meant [mént] : 「meanの過去・過去分詞形」
  • exist [iɡzíst] : 「存在する、生きている、生存する」
  • hide [háid] : 「隠す、隠蔽する、秘密にする」
  • save [séiv] : 「救う、助ける」
❖ "Your magic ~ "「あなたのマジックは何の意味もない」。肉体を実在と見なすような救済策はマジックのようなもので、意味はない。目先をごまかすだけである。"What it is ~ "意訳する、「マジックが意図する救いなど存在しない」。"Only what it ~ "ここも意訳する、「マジックが隠そうと意図しているものが、あなたの救いになるだけだろう」。目先のごまかしだけがあなたの救いになっている。本当の救いからはほど遠い。



7. The laws of God can never be replaced. We will devote today to rejoicing that this is so. 
  • replace [ripléis] : 「〜に取って代る、〜を交換する、置き換える」
  • devote [divóut] : 「充てる、向ける、ささげる、専念させる」
  • rejoice [ridʒɔ́is] : 「うれしがる、喜ぶ、祝う」
❖ "The laws of God ~ "「神の法は、決して置き換えのきくものではない」。エゴの法によって神の法を置き換えることなど不可能だ。絵に描いた餅が本物の餅の代用になるだろうか? "We will devote ~ "「私たちは今日という日を、その通りなのだと喜ぶことに捧げよう」。



It is no longer a truth that we would hide. We realize instead it is a truth that keeps us free forever. 
  • no longer : 「もはや〜でない」
  • instead [instéd] : 「代わりに、それよりむしろ、そうしないで」
  • keep [kíːp] : 「保つ、〜の状態にしておく」
  • forever [fərévər] : 「永遠に、永久に」
❖ "It is no longer ~ "「私たちが隠そうとすることは、もはや真実ではない」。誤った心を肉体の痛みで隠すことは真実ではない。"We realize instead ~ "「代わりに、私たちは、私たちを永遠に自由にしてくれるものこそ真実だと知ったのだ」。私たちの心を永遠に幻想から自由にしてくれる真実こそ、神の法である。ホーリー・スピリットの思考システムである。正しい心への目覚めなのだ。



Magic imprisons, but the laws of God make free. The light has come because there are no laws but His.
  • imprison [imprízn] : 「監禁する、拘置する、投獄する」
❖ "Magic imprisons ~ "「マジックは(あなたを)幽閉し、神の法は(あなたを)自由にしてくれる」。"The light has ~ "「神の法以外に法はないのだから、光がやって来たのだ」。実相世界からの光明があなたに差してきた。神以外の法はないと、あなたは知ったのだから。



8. We will begin the longer practice periods today with a short review of the different kinds of "laws" we have believed we must obey. 
  • begin [biɡín] : 「〜を始める、〜するようになる」
  • review [rivjúː] : 「復習、再考、再吟味、再調査」
  • different [dífərənt] : 「相違する、違っている、異なる」
  • kind [káind] : 「種類」
  • believe [bilíːv] : 「信じる、確信する、信頼する」
  • obey [oubéi] : 「〜に従う、〜の言うことに従う」
❖ "We will begin ~ "「私たちは、従わなければならにと信じてきた違う種類の『法』を短時間吟味することから、今日の長めの練習を始めることにする」。簡単に言えば、従わなくてはいけないと信じているいくつかの常識についてもう一度考え直してみよ、ということ。具体的には次の文。



These would include, for example, the "laws" of nutrition, of immunization, of medication, and of the body's protection in innumerable ways. 
  • include [inklúːd] : 「含める、含有する、包含する」 
  • for example [iɡzǽmpl] : 「例えば、例として」
  • nutrition [njuːtríʃən] : 「栄養素、栄養摂取」
  • immunization [imjunizáiʃən] : 「免疫性を与えること、免疫付与、予防接種」
  • medication [mèdəkéiʃən] : 「薬物、薬剤、医薬、薬物治療」
  • protection [prətékʃən] : 「保護、守ること、擁護、予防、防御」
  • innumerable [injúːmərəbl] : 「数え切れないほどの、無数の」
❖ "These would ~ "「これらには、たとえば次のようなものが含まれるだろう」。"the "laws" of ~ "「栄養という名の『法』、免疫という名の『法』、薬という名の『法』、そして、数限りない方法による肉体保護という名の『法』」。肉体を健康的に維持する科学的な方法もまた、幻想を持続させる『法』である。



Think further; you believe in the "laws" of friendship, of "good" relationships and reciprocity. 
  • further [fə́ːrðər] : 「さらにまた、さらになお、さらに深く」
  • friendship [fréndʃip] : 「友情、友情関係」
  • relationship [riléiʃnʃìp] : 「関係、結び付き、かかわり合い」
  • reciprocity [rèsəprάsəti] : 「相互依存、相互関係」
❖ "Think further ~ "「さらに考えてみなさい、あなたは、友人関係における『法』、『良き』関係性や相互関係における『法』を信じている」。実相的には、神の子は自他一如であって、友人関係とか相互関係とか言われるものは分離から生じた幻想なのだ。その関係性が良くても悪くても、所詮、幻想に過ぎない。関係性を良好に保つための取り決めも、悪化させる方法も、実は意味がない。Textでは、『特別な関係性(Special Relationship)』と表して詳しく解説されている。



Perhaps you even think that there are laws which set forth what is God's and what is yours. 
  • perhaps [pərhǽps] : 「たぶん、もしかすると、ことによると」
  • set forth [fɔ́ːrθ] : 「説明する、表明する」
❖ "Perhaps you ~ "「たぶんあなたは、何が神のもので何があなたのものか、それを説明する法さえあると思っている」。神と人間を分離し、各々にその領分があると信じている。分離主義である。



Many "religions" have been based on this. They would not save but damn in Heaven's name. 
  • religion [rilídʒən] : 「宗教、宗派、信条、信仰、儀式」
  • based on : 「〜に基づいている」
  • damn [dǽm] : 「〜に永遠の罰を科す、〜をのろう」
  • in one's name : 「独立して、自分の名前で」
❖ "Many "religions" have ~ "「多くの『宗教』は、これに基づいてきた」。神と人間は峻別され、神の領域を侵した人間は神に罰せられると信じてきた。"They would not ~ "「宗教は救うことはせず、天国という名において人を罰しようとする」。多くの宗教は、神の領分を侵せば地獄に落ちる、と宣言する。神の名を借りて、人をその宗教の奴隷にしてきたのだ。



Yet they are no more strange than other "laws" you hold must be obeyed to make you safe.
  • no more A than B : 「AでないのはBでないのと同じ」
  • strange [stréindʒ] : 「奇妙な、変わった、変な」
❖ "Yet they are ~ "意訳する、「しかし、あなたが保持する他の『法』が、あなたを安全に保つために従わねばならないということが奇妙に思えないように、それらの宗教も奇妙には見えないのだ」。本当は、どちらも奇妙な人間行動であるが、幻想に埋没した人間には奇妙には見えない。心の目が開かれていないから、真実が見えてこないのだ。肉体は心が生み出した幻想に過ぎないのだから、もし肉体を健康的に保ちたいなら、心を正すことが第一であり、心を正すことが出来れば、もう肉体は必要でなくなる。多くの宗教は、神を脅しの道具に使っているが、本当の神は神の子を脅すことも罰することもしない。ましてや、神の名を借りて地獄を作り出すとは言語道断である。地獄など存在しない。もちろん、神に対抗するような悪魔なども存在しない。都合のいい幻想である。ここをしっかり押さえないと、あなたは宗教の奴隷になってしまうだろう。



9. There are no laws but God's. Dismiss all foolish magical beliefs today, and hold your mind in silent readiness to hear the Voice that speaks the truth to you. 
  • dismiss [dismís] : 「追放する、退ける、却下する、棄却する」
  • foolish [fúːliʃ] : 「愚かな、分別のない、ばつが悪い、恥ずかしい」
  • silent [sáilənt] : 「静かな、音のしない、無言の」
  • readiness [rédinəs] : 「用意ができていること、準備ができていること」
❖ "There are ~ "「神の法以外に法はない」。"Dismiss all foolish ~ "「今日、愚かで魔法的な信念のすべてを追放し、」"and hold your ~ "「あなたに真実を語ってくれる声に耳を傾ける準備を心静かに整えなさい」。



You will be listening to One Who says there is no loss under the laws of God. Payment is neither given nor received. 
  • listen [listen] to : 「耳を傾ける、聴く、聞く」
  • loss [lɔ́s] : 「失うこと、喪失、紛失」
  • payment [péimənt] : 「支払い、償い、報い、報酬、報復」
  • neither [níːðər] A nor B : 「AでもなくBでもない、AとBのどちらも〜ない」
  • given [ɡívən] : 「giveの過去分詞形」
  • receive [risíːv] : 「受け取る、聞く、知る」
❖ "You will be ~ "「あなたは、神の法の下(もと)では失うものなど何もないと語ってくれる人に耳を傾けることになる」。"One"は、ここでは神であり、ホーリー・スピリットである。ホーリー・スピリットは神の代弁者。実相世界では、与えることと得ることは同一であり、失うことはない。何一つ犠牲にすることなどないのだ。




Exchange cannot be made; there are no substitutes; and nothing is replaced by something else. God's laws forever give and never take.
  • exchange [ikstʃéindʒ] : 「換えること、交換」
  • substitute [sʌ́bstətjùːt] : 「代わりのもの、代用品、代替、代理人」
  • replace [ripléis] : 「〜に取って代る、〜を交換する、置き換える」
  • forever [fərévər] : 「永遠に、永久に」
  • take [téik] : 「取る、かかる」
❖ "Exchange cannot ~ "「やり取りなど成立しない」。得る代わりに失うなどということはない。"there are no ~ "「代わりのものなど何もない」。真実の代わりになるような偽物などない。"and nothing is ~ "「他の何かで置き換えられるものなどない」。真実を偽物で置き換えることは不可能である。"God's laws ~ "「神の法は永遠に与え続け、決して奪うことはない」。



10. Hear Him Who tells you this, and realize how foolish are the "laws" you thought upheld the world you thought you saw. 
  • realize [ríːəlàiz] : 「〜に気が付く、悟る、自覚する、実感する」
  • thought [θɔ́ːt] : 「thinkの過去・過去分詞形」
  • upheld [ʌ̀phéld] : 「upholdの過去・過去分詞形」
  • uphold [ʌ̀phóuld] : 「支持する、支える、上げる、守る、維持する」
  • saw [sɔ́ː] : 「seeの過去形」
❖ "Hear Him Who ~ "「このことをあなたに語ってくれる人に耳を傾け、」ホーリー・スピリットに耳を傾け、"and realize how ~ "「あなたが見ていると思っていた世界を維持していると思われた『法』がいかに愚かであるか、悟りなさい」。あなたは空(くう)なる世界をイメージし、それを見ていると思っているが、本当はそんな世界は実在しない。実在しない夢の中の世界の『法』を後生大事にしてきたが、それは愚かなことである。



Then listen further. He will tell you more. About the Love your Father has for you. About the endless joy He offers you. 
  • further [fə́ːrðər] : 「さらにまた、さらになお、さらに深く」
  • endless [éndlis] : 「終わりのない、永遠の」
  • joy [dʒɔ́i] : 「喜び、歓喜」
  • offer [ɔ́fər] : 「差し出す、捧げる、〜を提供する、〜を勧める」
❖ "Then listen ~ "「そこで、さらに耳を傾けなさい」。"He will tell ~ "「ホーリー・スピリットはあなたに、もっと(真実を)語ってくれるだろう」。たとえば、"About the Love ~ "「父なる神があなたに抱いている愛について」。たとえば、"About the endless ~ "「父なる神があなたに差し出してくれる尽きることのない喜びについて」。



About His yearning for His only Son, created as His channel for creation; denied to Him by his belief in hell.
  • yearn [jə́ːrn] : 「切望する、熱望する」
  • yearn for : 「〜を切に願う、〜を切望する、〜を懐かしがる」
  • create [kriéit] : 「創造する、創り出す」
  • channel [tʃǽnl] : 「(伝達)経路、チャネル、通信路 」
  • creation [kriéiʃən]: 「創造、創作、創作物、作品」
  • deny [dinái] : 「〜を否定する、否認する、拒む、拒絶する」
  • hell [hél] : 「地獄、生き地獄、ひどい体験、修羅場」
❖ たとえば、"About His ~ "「神の唯一の神の子を切に懐かしがる思いについて」。"created as His ~ "意訳する、「その唯一の神の子は、創造のチャンネルとして創造されたにもかかわらず、神の子が地獄を信じることで神を失ったのである」。"channel for creation"「創造のチャンネル」という意味であるが、神は自己の愛を拡張することで神の子を創造し、神と神の子の間に通信のためのチャンネルを設けた、という意味合い。愛の拡張によって神の子は創造されたにも関わらず、神の子は神から分離し、神の怒りによって地獄に落とされると信じるあまり、神を拒絶してしまった。神の子は神とのチャンネルを切断したのだ。しかし、心の最も純粋で神聖な部分には神の祭壇があり、荒廃したとは言え、そこに神とのチャンネルが今も生き続けている。そこは、ホーリー・スピリットの宿る心の部分であり、ホーリー・スピリットはこのチャンネルを通して神と通信する。ホーリー・スピリットは神と神の子の間のメッセンジャーなのだ。



11. Let us today open God's channels to Him, and let His Will extend through us to Him. 
  • will [wíl] : 「意志、意欲、願望」
  • extend [iksténd] : 「広げる、伸ばす、拡張する、拡大する」
  • through [θrúː] : 「〜を通じて、〜の手を経て、手を通して」
❖ "Let us today ~ "「今日、私たちは神へと通じるチャンネルを開け、神の意思が私たちを通して神に拡張するようにしよう」。神と神の子を結ぶ唯一の通信手段が、この神のチャンネルである。神は、愛の拡張という創造によって、チャンネルの先に神の子を生み出し、チャンネルを通じて神の愛を神の子に吹き込む。そのメッセンジャーを務めるのがホーリー・スピリットである。ところが、神の子はこのチャンネルを拒絶し、神から分離した。その誤りを今正すのである。神のチャンネルを再び開け、神の意思である愛を受け入れて、神の子の意思である愛を神に返すのだ。神と神の子の意思は同一であり、愛を求める意思は分かち合われて拡張増大していく。



Thus is creation endlessly increased. His Voice will speak of this to us, as well as of the joys of Heaven which His laws keep limitless forever. 
  • thus [ðʌ́s] : 「それ故に、従って、このようにして」
  • endlessly [éndlisli] : 「際限なく、止めどなく、延々と」
  • increase [inkríːs] : 「〜を増やす、増大させる、増加させる」
  • as well as : 「〜と同様に」
  • keep [kíːp] : 「保つ、〜の状態にしておく」
  • limitless [límitlis] : 「制限のない、無限の、果てしなく広い」
  • forever [fərévər] : 「永遠に、永久に」
❖ "Thus is creation ~ "「こうして、創造は終わりなく増大していく」。"His Voice will ~ "「神の声はこのことを私たちに話してくれるだろうし、同時に、神の法が永遠にその無限性を保ってくれる喜び、天の王国の喜びを語ってくれるだろう」。"limitless"「無限性」とは、創造の拡張が無限に続くことであり、愛の喜びが無限に拡張していくことである。それを神の法が保証してくれているわけだ。



We will repeat today's idea until we have listened and understood there are no laws but God's. 
  • repeat [ripíːt] : 「〜を繰り返す、〜を繰り返して言う」
  • until [əntíl] : 「〜する時まで」
  • understood [ʌ̀ndərstúd] : 「understandの過去・過去分詞形」
❖ "We will repeat ~ "「私たちは、神の声に耳を傾け、神の法以外の法がないことを理解するまで、今日の考え方を繰り返し述べる」。



Then we will tell ourselves, as a dedication with which the practice period concludes:

        I am under no laws but God's.
  • dedication [dèdikéiʃən] : 「献身、専念、熱心さ、専心、献辞、奉納」
  • conclude [kənklúːd] : 「〜を完結する、終える、無事に済ませる」
❖ "Then we will ~ "「その後、練習の締めくくりの献辞として、私たちは私たち自身に向かって次のように言う」。"I am under ~ "「私たちは、神の法以外の法の下にはいない」。"dedication"「献辞」と訳したが、要するに、神に向かってあなたの熱い思いを述べるのである。



12. We will repeat this dedication as often as possible today; at least four or five times an hour, as well as in response to any temptation to experience ourselves as subject to other laws throughout the day. 
  • as A as possible [pάsəbl] : 「できるだけAの」
  • at least : 「少なくとも、最少に見ても」
  • response [rispάns] : 「反応、反響、返答、回答」
  • in response to : 「〜に応えて」
  • temptation [temptéiʃən] : 「誘惑、衝動、誘惑物」
  • experience [ikspíəriəns] : 「〜を経験する、〜を体験する、〜に悩む」
  • subject [sʌ́bdʒikt] : 「対象、題材、被写体、主題、題目」
  • throughout [θruːáut] : 「初めから終わりまで、〜の間中」
❖ "We will repeat ~ "「今日は出来るだけ頻繁に、少なくとも1時間に4〜5回、私たちはこの献辞を繰り返すことになる」。"as well as in ~ "「1日を通して、他の法に我が身を委ねてしまいたい誘惑に駆られたときも、同様に反応し、」献辞を繰り返し述べればいい。エゴの法の下に戻りたい誘惑に駆られたら、神の法以外の法に従うつもりはないと宣言すればいい。



It is our statement of freedom from all danger and all tyranny. It is our acknowledgment that God is our Father, and that His Son is saved.
  • statement [stéitmənt] : 「発言、意見、声明、陳述、供述」
  • freedom [fríːdəm] : 「自由、解放、自主、独立」
  • danger [déindʒər] : 「危険、危機、危難」
  • tyranny [tírəni] : 「専制政治、暴政、圧制、専制、虐待、暴虐」
  • acknowledgment [æknάlidʒmənt] : 「承認、同意、認識、認知」
❖ "It is our statement ~ "「それは、あらゆる危険性とあらゆる圧制からの自由を私たちが宣言することである」。"It is our acknowledgment ~ "「それは、神は私たちの父であり、神の子は救われるのだと私たちが認識することである」。
 
 
 




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