●  "A Course in Miracles (ACIM)""Text" (1975年版) の英語原文を、単に翻訳するだけでなく、精読、精解していくワークショップです。
●  Title に、たとえば T-26.IV.4:7 とありましたら、これは "Text" の Chapter 26、Section IV、Paragraph 4、Sentence 7 という場所を示しています。
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●  Urtext精読をAmazonからKindle本として上梓しました。



W-pI.74.1:1 ~ W-pI.74.7:5


Lesson 74



There is no will but God's.
  • will [wíl] : 「意志、意欲、願望」
❖ "There is no ~ "「神の意思以外に意思は存在しない」。ここは、「神の意思だけがある」、「神の意思を除いて、他の意思は存在しない」、等々の意味合い。あなたの意思は存在ないしないという意味ではなく、あなたの意思は、実は神の意思でもある、ということ。



1. The idea for today can be regarded as the central thought toward which all our exercises are directed. 
  • regard [riɡάːrd] : 「見なす、思う、考える」
  • central [séntrəl] : 「中心の、主要な、中心となる、重要な」
  • thought [θɔ́ːt] : 「思い、考え、思考、思索、思想、見解」
  • toward [təwɔ́ːd] : 「〜を向いて、〜の方へ、〜に向かって」
  • direct [dirékt] : 「〜を…へ向かわせる」
❖ "The idea for ~ "「今日のテーマは、私たちのエクササイズのすべてが向かう先の中心的な考え方だと見なすことが出来る」。ACIMにおいては、神は実相世界のすべてを包摂する実在である(all-encompassing)。言い換えれば、神のみが存在し、存在のすべては神である。その他はすべて幻想、ということになる。ならば、あなたは非存在か、というと、そうではない。愛や喜びや美や慈しみもまた、非存在ではない。神の子としてのあなたも、真実の愛や喜びや美や慈しみも、実相世界のすべてを包摂する神という一点に収斂(しゅうれん)する、という意味である。これが、純粋一元論世界(pure-monism)の存在形態である。



God's is the only Will. When you have recognized this, you have recognized that your will is His. The belief that conflict is possible has gone. 
  • recognize [rékəɡnàiz] : 「〜を認識する、認める、受け入れる」
  • belief [bilíːf] : 「信じること、信念、信仰、信条、信用、信頼」
  • conflict [kάnflikt] : 「不一致、対立、衝突、葛藤」
  • possible [pάsəbl] : 「可能性がある、あり得る、なし得る」
❖ "God's is ~ "「神の意思だけが、唯一の意思である」。"When you have ~ "「このことをあなたが認識したとき、あなたの意思は神の意思であると認識したことになる」。"The belief that ~ "「コンフリクトが可能であるという信念は、消え去ってしまう」。対立や葛藤、コンフリクトは、二元論世界(dualism)に特有な現象であって、神の意思のみが存在する一元論実相世界ではいかなる対立概念も存在しないから、コンフリクトそのものが存在し得ないのだ。あなたの意思は神の意思であり、神の意思はあなたの意思である。原理的に、あなたと神の間にコンフリクトは存在し得ない。もし、対立があるように見えたなら、それは、あなたの幻想である。



Peace has replaced the strange idea that you are torn by conflicting goals. As an expression of the Will of God, you have no goal but His.
  • replace [ripléis] : 「〜に取って代る、〜を交換する、置き換える」
  • strange [stréindʒ] : 「奇妙な、変わった、変な」
  • torn [tɔ́ːrn] : 「tearの過去分詞形」
  • tear [tíər] : 「引き裂く、むしり取る、分裂させる」
  • goal [ɡóul] : 「目標、目的地、目的、目指すもの」
  • conflict [kənflíkt] : 「対立する、矛盾する」
  • expression [ikspréʃən] : 「 表現、表現すること、表示」
❖ "Peace has replaced ~ "「平和が、コンフリクトを起こしている(神とあなたの)目的によってあなたが引き裂かれているという奇妙な考えに取って代わる」。ここの"peace"「平和」は、神とあなたの意思の調和、という意味合い。神の意思とあなたの意思が調和し、融合するのだから、目的の方向性の違いによってコンフリクトを起こすことはない。"As an expression ~ "意訳する、「神の意思を表現することで、あなたは神の目的だけを持つことになる」。あなたはある目的を達成しようとして固い意思を抱く。しかし、その意思は神の意思でもあるから、結局、あなたの目的は神の目的と同一なのだ。あなたと神の区別が付かなくなってしまうと思われるだろうが、むしろそれが自然である。神の子とは、結局、神の延長であり、神の愛の拡張そのものだからだ。神の子は決して神から分離して存在するものではないのだ。



2. There is great peace in today's idea, and the exercises for today are directed towards finding it. 
  • great [ɡréit] : 「大きい、すてきな、素晴らしい」
  • find [fáind] : 「発見する、見いだす、気付く、理解する」
❖ "There is great ~ "「今日の考え方の中には、素晴らしい幸せがある」。"and the exercises ~ "「そして、今日のためのエクササイズは、それを見出す方向へ向かっている」。神の意思とあなたの意思が調和し、融合し、同一だと認識することは素晴らしい幸せをあなたにもたらす。今日の練習はそれを目指すことになる。



The idea itself is wholly true. Therefore it cannot give rise to illusions.
  • wholly [hóulli] : 「完全に、全く、全体として、全体的に、すっかり」
  • true [trúː] : 「真の、真実の、本当の、本物の」
  • therefore [ðέərfɔ̀ːr] : 「それ故に、そのために、従って、だから」
  • give rise to : 「〜を引き起こす、〜を生じさせる」
  • illusion [ilúːʒən] : 「幻想、幻覚、錯覚」
❖ "The idea itself ~ "「今日の考え方自体は、完全に真実である」。神の意思だけが存在するという今日のものの見方は、比喩でも誇張でもなく、完全な真実である。"Therefore it ~ "「したがって、それが幻想を生み出すことは不可能だ」。



Without illusions conflict is impossible. Let us try to recognize this today, and experience the peace this recognition brings.
  • impossible [impάsəbl] : 「不可能な、とてもあり得ない、できない」
  • experience [ikspíəriəns] : 「〜を経験する、〜を体験する」
  • recognition [rèkəɡníʃən] : 「認識、認証、真価を認めること」
  • bring [bríŋ] : 「〜を持って来る、〜をもたらす」
❖ "Without illusions ~ "「幻想が存在しないから、コンフリクトも不可能である」。"Let us try to ~ "「今日、私たちはこのことを認識しよう」。"and experience ~ "「そして、この認識がもたらす幸せを体験しよう」。



3. Begin the longer practice periods by repeating these thoughts several times, slowly and with firm determination to understand what they mean, and to hold them in mind:

        There is no will but God's. 
        I cannot be in conflict.
  • begin [biɡín] : 「〜を始める、〜するようになる」
  • repeat [ripíːt] : 「〜を繰り返す、〜を繰り返して言う」
  • thought [θɔ́ːt] : 「思い、考え、思考、思索、思想、見解」
  • several [sévərəl] : 「数個の、いくつかの」
  • slowly [slóuli] : 「ゆっくり、のろのろと」
  • firm [fə́ːrm] : 「堅い、堅固な、頑丈な、しっかりした」
  • determination [ditə̀ːrmənéiʃən] : 「決断、決意」
  • understand [ʌ̀ndərstǽnd] : 「理解する、分かる、把握する」
  • mean [míːn] : 「〜を意味する、重要性を持つ、大事である」
  • hold [hóuld] : 「心に抱く、〜であると考える」
❖ "Begin the longer ~ "「次の考え方を数回繰り返し述べることで、長めの練習を始めなさい」。"slowly and with ~ "「ゆっくりと、そして、それらが何を意味しているか理解し、それを心の中に保持するのだと固く決心しながら、練習を始めなさい」。"There is no ~ "「神の意思以外の意思は存在しない」。"I cannot be ~ "「私はコンフリクトに巻き込まれることはない」。



Then spend several minutes in adding some related thoughts, such as:

        I am at peace.
        Nothing can disturb me. 
        My will is God's. 
        My will and God's are one.
        God wills peace for His Son.
  • spend [spénd] : 「使う、費やす」
  • add [ǽd] : 「加える、付け足す、言い足す、書き加える」
  • related [riléitid] : 「 関係のある、関連した」
  • at peace : 「平和に、安らかに、心穏やかで」
  • disturb [distə́ːrb] : 「〜を不安にさせる、乱す、動揺させる」
❖ "Then spend several ~ "「その後、次のような関連する考え方をいくつか付け加えて、数分間を費やしなさい」。"I am at ~ "「私は心穏やかである」。"Nothing can ~ "「何も私を動揺させることは出来ない」。"My will ~ "「私の意思は神の意思である」。"My will and ~ "「私の意思と神の意思は同一である」。"God wills peace ~ "「神は、神の子の平和を意思している」。



During this introductory phase, be sure to deal quickly with any conflict thoughts that may cross your mind. 
  • during [djúəriŋ] : 「〜の間ずっと、〜の期間に、〜の間に」
  • introductory [ìntrədʌ́ktəri] : 「紹介の、初歩の、入門の、最初の」
  • phase [féiz] : 「局面、段階、面、相 」
  • sure [ʃúər] : 「確信して、確信している、固く信じている」
  • sure to do : 「必ず〜する、〜すると確信している」
  • deal [díːl] with : 「〜を扱う、〜を取り扱う、〜をテーマにする」
  • quickly [kwíkli] : 「速く、すぐに」
  • cross [krɔ́s] : 「〜を横断する、渡る、〜を横切る」
❖ "During this ~ "「この導入部分の間に、あなたの心の中を過(よぎ)る、コンフリクトを起こしている考えに速やかに対応するのだと確信しなさい」。エゴの誘惑的な囁きに対して、断固拒否の態度をとればいい。拒否と言っても、戦うのではない。幻想と認識して赦すのだ。具体的には次の文。



Tell yourself immediately:

        There is no will but God's.
        These conflict thoughts are meaningless.
  • immediately [imíːdiətli] : 「すぐに、直ちに、早急に、即座に」
  • meaningless [míːniŋlis] : 「意味のない、無意味な」
❖ "Tell yourself ~ "「すぐに、あなた自身に向かって次のように言いなさい」。コンフリクトを起こしそうな思いが湧いてきたら、すぐに次のように自分に向かって言えばいい。"There is no ~ "「神の意思以外に意思は存在しない」。"These conflict ~ "「コンフリクトを起こしているこれらの思いは、意味がない」。神の意思に反する意思は存在しないから、それは幻想であり、したがって意味がない。エゴの誘惑的な囁きは幻想であり、意味がないのだ。



4. If there is one conflict area that seems particularly difficult to resolve, single it out for special consideration. 
  • area [έəriə] : 「地域、地帯、場所、エリア」
  • particularly [pərtíkjulərli] : 「特別に、とりわけ、かなりの程度、非常に」
  • difficult [dífikʌ̀lt] : 「困難な、厳しい」
  • resolve [rizάlv] : 「解決する、解消する、決心する、決意する」
  • single [síŋɡl] out : 「〜を選び出す」
  • special [spéʃəl] : 「特別な、独特の、特別の、特有の」
  • consideration [kənsìdəréiʃən] : 「考慮、熟慮、じっくり考えること」
❖ "If there is ~ "「もし、特に解決困難に思えるような一つのコンフリクトを起こした領域があったなら、特別にじっくり考えるために、それを選び出しなさい」。たとえば、他者との間に長年にわたる確執があるような場合は、それを特別に選び出して、入念に考えるようにする。あるいは、特別な物に対する強い執着や、薬物に対する深い依存などがある場合も、解決が困難なコンフリクトを起こしている可能性が高いから、じっくり向き合うようにする。



Think about it briefly but very specifically, identify the particular person or persons and the situation or situations involved, and tell yourself:

        There is no will but God's. 
        I share it with Him. 
        My conflicts about ______ cannot be real.
  • briefly [bríːfli] : 「簡潔に、ちょっとの間、つまり、短く、簡単に」
  • specifically [spisífikəli] : 「特に、明確に、はっきりと、具体的に」
  • identify [aidéntəfài] : 「特定する、〜を同一視する、同定する」
  • particular [pərtíkjulər] : 「特定の、独特の、特段の、特有の、特殊な」
  • person [pə́ːrsn] : 「人、人間、人物」
  • situation [sìtʃuéiʃən] : 「状況、場所、状態、立場、事情」
  • involved [invάlvd] : 「かかわり合いになって、関係している、関連する」
  • share [ʃέər] : 「分かち合う、共有する」
  • real [ríəl] : 「実在する、現実の、実際の、本物の」
❖ "Think about it ~ "「短時間、しかし、具体的に、それについて考え、」"identify the particular ~ "「特定の人や人々、関連する状況などを特定し、次のようにあなた自身に向かって言いなさい」。"There is ~ "「神の意思以外に意思はない」。"I share it ~ "「私はそれを神と分かち合っている」。"My conflicts ~ "「〜に関する私のコンフリクトは、現実のものではあり得ない」。"〜"の部分に具体的なものを入れる。



5. After you have cleared your mind in this way, close your eyes and try to experience the peace to which your reality entitles you. 
  • clear [klíər] : 「取り除く、除去する、一掃する、片付ける」
  • in this way : 「このような方法で、このようにして、こんなふうに」
  • reality [riǽləti] : 「現実性、実在性、現実のこと」
  • entitle [entáitl] : 「〜に資格を与える、〜に権利を与える」
❖ "After you have ~ "「このように言って、あなたの心の中をクリアーにした後、目を閉じて、あなたの実相性があなたに権利として与えた心の平和を経験するように努めなさい」。本来、実相的なあなたの心は苦や痛みを味わうものではなく、愛や平和や喜びを経験するものである。なぜなら、神がそのように神の子を創造したからだ。平和と喜びはあなたの権利である。それを思い出し、経験するのだ。



Sink into it and feel it closing around you. There may be some temptation to mistake these attempts for withdrawal, but the difference is easily detected. 
  • sink [síŋk] : 「沈む、徐々に下がる、落ち込む、沈没する」
  • close [klóuz] : 「接近する、攻め寄せる」
  • close around : 「〜を取り囲む、次第に取り巻く」
  • temptation [temptéiʃən] : 「誘惑、衝動、誘惑物」
  • mistake [mistéik] : 「思い違いする、間違える」
  • attempt [ətémpt] : 「試み、企て」
  • withdrawal [wiðdrɔ́ːəl] : 「引くこと、引き下がること、撤退」
  • difference [dífərəns] : 「相違、相違点、異なる部分、区別、差別」
  • easily [íːzili] : 「気楽に、安易に、簡単に、楽に」
  • detect [ditékt] : 「〜を見つける、見抜く、見破る」
❖ "Sink into it ~ "「心の平和の中に深く沈み込み、それがあなたを取り囲んでいるのを感じなさい」。"There may be ~ "「こういった試みを後退であると思い違いをしたい誘惑に駆られるかもしれないが、違いは容易に見つけることが出来る」。ぬるま湯の中に浸りきって精神活動を停止してしまったかのように感じるかもしれないが、それは違う。平和の中で、あなたの精神は愛と喜びによって高揚していくのだ。なぜなら、あなたは神の意思と一体になるのだから。神はぬるま湯の中で安楽をむさぼっているのではない。



If you are succeeding, you will feel a deep sense of joy and an increased alertness, rather than a feeling of drowsiness and enervation.
  • succeed [səksíːd] : 「成功する」
  • deep [díːp] : 「深い、深さがある」
  • sense [séns] : 「感覚、知覚、感触、感じ」
  • joy [dʒɔ́i] : 「喜び、歓喜」
  • increased [inkríːst] : 「増加した、増大した」
  • alertness [ələ́ːrtnis] : 「油断のないこと」
  • rather than : 「〜よりはむしろ、かえって」
  • drowsiness [dráuzinis] : 「眠気」
  • enervation [enərvèiʃən] : 「元気を失うこと、無気力」
❖ "If you are ~ "意訳する、「もしうまく行けば、眠気や無気力感を感じる代わりに、あなたは深い喜びの感覚を感じるだろうし、意識が冴え渡るだろう」。



6. Joy characterizes peace. By this experience will you recognize that you have reached it. 
  • characterize [kǽrəktəràiz] : 「〜の特性を示す、〜を特徴づける」
  • reach [ríːtʃ] : 「達する、至る、手が届く、〜に連絡する」
❖ "Joy characterizes ~ "「喜びは平和の特徴である」。"By this experience ~ "「この喜びを経験することで、あなたは、心の平和に到達したと認識出来るだろう」。



If you feel yourself slipping off into withdrawal, quickly repeat the idea for today and try again. Do this as often as necessary. 
  • slip off : 「こっそり立ち去る」
  • quickly [kwíkli] : 「速く、すぐに」
  • often [ɔ́fən] : 「しばしば、たびたび、ちょくちょく」
  • necessary [nésəsèri] : 「必要な、必須の、欠くことのできない」
❖ "If you feel ~ "意訳する、「もしあなたが、喜びから抜け出して後退して行くように感じたら、すぐに、今日のテーマを繰り返し述べ、再度トライしなさい」。"Do this as ~ "「必要なだけ頻繁に、これを試みなさい」。



There is definite gain in refusing to allow retreat into withdrawal, even if you do not experience the peace you seek.
  • definite [défənit] : 「限定された、明確な、的確な、確かな」
  • gain [ɡéin] : 「利益、得ること、獲得、利得、進歩、前進」
  • refuse [rifjúːz] : 「 断る、拒む、拒否する、拒絶する」
  • allow [əláu] : 「許す、許可する」
  • even if : 「たとえ〜でも」
  • seek [síːk] : 「探し求める、捜し出す、捜索する」
❖ "There is definite ~ "「たとえ、あなたが求める心の平和を経験出来ないにしても、喜びからの後退を許さないことは、確かな前進である」。心の平和が完全な形で達成出来なくても、精神的な高揚感から逃げ出して精神を眠らせることがないだけでも、十分に価値はある、ということ。100%満足出来なかったら、再び試せばいいだけの話し。神があなたに100%を期待しているなら、必ずあなたはそれを達成することが出来るはずだ。神の意思は必ず実現するのだから。



7. In the shorter periods, which should be undertaken at regular and predetermined intervals today, say to yourself:

        There is no will but God's.
        I seek His peace today.
  • undertaken [ʌ̀ndərtéikn] : 「undertakeの過去分詞形」
  • undertake [ʌ̀ndərtéik] : 「引き受ける、企てる、始める、〜に着手する」
  • at regular intervals : 「定期的に、一定の間隔をおいて、定時に」
  • interval [íntərvəl] : 「隔たり、間隔、合間」
  • predetermine [priditə́ːrmin] : 「〜を予定する、〜を運命づける」
  • predetermined : 「所定の、既定の、あらかじめ定められた」
❖ "In the shorter ~ "「短めの練習では、それは一定の間隔をおいて実行するようにあらかじめ決めておいて、次のようにあなた自身に向かって言う」。"There is no ~ "「神の意思以外に意思は存在しない」。"I seek His ~ "「今日、私は神の平和を探し求める」。



Then try to find what you are seeking. A minute or two every half an hour, with eyes closed if possible, would be well spent on this today.
  • if possible : 「可能なら、できたら」
  • spent [spént] : 「spendの過去・過去分詞形」
  • spend [spénd] : 「使う、費やす」
❖ "Then try to ~ "「その後、あなたが探し求めるものを発見出来るように努めなさい」。"A minute or ~ "「今日は、30分毎に1〜2分、出来るなら目を閉じて、このことのために費やせば十分である」。
 
 
 



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