●  "A Course in Miracles (ACIM)""Text" (1975年版) の英語原文を、単に翻訳するだけでなく、精読、精解していくワークショップです。
●  Title に、たとえば T-26.IV.4:7 とありましたら、これは "Text" の Chapter 26、Section IV、Paragraph 4、Sentence 7 という場所を示しています。
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W-pI.29.1:1 ~ W-pI.29.5:11

Lesson 29 



God is in everything I see.
  • everything [évriθiŋ] : 「すべてのもの」
❖ "God is in ~ "「神は、私が目にするものすべての中にいる」。山の神、海の神、はてはキッチンの神、トイレの神、というような、いわゆる汎神論を言っているのではない。あなたが目にするものすべては、あなたの心が空(くう)なるキャンバスに勝手に描き出したイメージに過ぎず、単なる幻想である。その中に神がいるということを言葉通りにとってしまえば、神は幻想の中に住んでいることになってしまう。しかし、そうではない。幻想は幻想としてだけ見れば何の意味もなく、したがって無であるが、幻想のもつ目的性を見て取れば、俄然、幻想は意味をもつ。つまり、幻想は、幻想と認識されて赦されることで消滅し、神の子は実相に目覚めることが出来るのであって、幻想は赦しという目的性をもっている。あるいは、幻想は実相への目覚めの道具なのだ。したがって、本文は、「私が目にするものすべてが、実相に目覚めるための道具であり、そういう目的性をもっていると見ることが出来れば、その目的性こそが神の意思であって、神の意思は私の目にするものすべての中に宿っている」という意味合いになる。幻想の中に神が宿っているのではなく、幻想のもつ目的性の中に神の意思が宿っているのである。



1. The idea for today explains why you can see all purpose in everything. 
  • explain [ikspléin] : 「〜を説明する、明らかにする、釈明する」
  • purposes [pə́ːrpəs] : 「目的、目標、狙い」
❖ "The idea for today ~ "「今日のものの見方は、なぜ、あなたはすべての中にあらゆる目的性を見出せるかを説明している」。あなたが目にするすべてのもの、すべての幻想の目的性に神の意思が宿り、その意思があなたの目的になる。実相への目覚め、そして、神への回帰である。



It explains why nothing is separate, by itself or in itself. And it explains why nothing you see means anything. 
  • separate [sépərèit] : 「離す、分ける、分離する、分解する」
  • by itself : 「それだけで、ひとりでに、自然に、単独で、自動的に」
  • in itself : 「それ自体では、本質的に」
  • mean [míːn] : 「〜を意味する、重要性を持つ、大事である」
❖ "It explains why ~ "「今日のものの見方は、なぜあらゆるものは単独で、本質的に分離などしていないかを説明している」。神の子が神から分離した後、神の子は分離を象徴するこの幻想世界を偽創造した。すべては本質的に分離して、単独で存在しているかに見せているのだ。しかし、その分離は幻想である。"And it explains ~ "「また、今日のものの見方は、なぜ、あなたが目にするものはすべて何も意味していないかを説明している」。分離は幻想であるが、それに止まらず、実在しているかに見える物自体も幻想であり、無であるから意味などない。つまり、幻想の分離という状態をイメージとして作り出すために、物を幻想して、あたかもそこに物が分離して存在しているかに見せているだけなのだ。



In fact, it explains every idea we have used thus far, and all subsequent ones as well. Today's idea is the whole basis for vision.
  • in fact: 「実際に、実のところ、それどころか」
  • use [juːz] : 「使う、利用する、生かす、働かせる」
  • thus far : 「ここまでは、これまで、今までのところは、今までは」
  • subsequent [sʌ́bsikwənt] : 「次の、後の、それに続く、後続の」
  • as well : 「同じに、同様にうまく、おまけに、その上」
  • whole [hóul] : 「すべてを含んだ、欠けたものがない」
  • basis [béisis] : 「土台、基礎、基盤、基準、原理、原則、根拠、理由」
  • vision [víʒən] : 「先見の明、洞察力、考え方、見通し、展望、視覚、視力」
❖ "In fact, it explains ~ "「事実、今日のものの見方は、これまで私たちが用いてきたあらゆる考え方、そして、それに続くあらゆる考え方をも同様に説明している」。ACIMが教える考え方の根底に、今日のものの見方が基盤となって存在している、ということ。"Today's idea is ~ "「今日のものの見方は、ヴィジョンを得るための基盤のすべてを含んでいる」。あなたが目にする物、現象、そのすべては、あなたが分離を維持するために幻想した非存在である。無であり、空である。それ自体意味などない。神は幻想と一切の関わりを持たないから、その意味では、幻想の物や現象に神が宿ることはない。しかし、幻想は、自らを幻想として消滅させる目的をもっているのだと認識すれば、話しは俄然異ってくる。幻想は、幻想を消滅させ実相に目覚めるための道具なのだ。そういう目的が内在しており、それが神の意思でもある。したがって、幻想の目的性に、神の意思が宿っているのだ。これが、ACIMの教える考え方の基盤になっている。
たとえば、肉体は神の子の分離を象徴する幻想であって、その限りで意味などない。実在などしてはいない。しかし、肉体を幻想として認め、赦すことで幻想の肉体を消滅させ、命を純粋なスピリットとして再生させること、それが肉体の目的性である。実相的な命の再生が、肉体の目的性なのだ。その目的性に神の意思が宿っており、そこに意味がある。だからこそ、肉体が非存在であり無であるからといって、攻撃の対象にしてはいけないのだ。言い換えれば、殺人も自殺も、神の意思に反するのである。



2. You will probably find this idea very difficult to grasp at this point. 
  • probably [prάbəbli] : 「十中八九は、恐らく、多分」
  • find [fáind] : 「気付く、理解する、発見する、見いだす」
  • difficult [dífikʌ̀lt] : 「困難な、厳しい、難しい」
  • grasp [ɡrǽsp] : 「〜を握る、つかむ、把握する、理解する」
  • at this point : 「現在のところ、現段階では」
❖ "You will probably ~ "「たぶんこの時点で、あなたは、今日のものの見方を把握するには非常に難しいと思うかも知れない」。幻想の裏に神の意思が潜んでいるというものの見方は理解に苦しむかも知れない。



You may find it silly, irreverent, senseless, funny and even objectionable. 
  • silly [síli] : 「ばかげた、途方もない、愚かな、分別がない」
  • irreverent [irévərənt] : 「不遜な、傲岸な、無礼な、非礼な」
  • senseless [sénslis] : 「無分別な、非常識な、常識がない、愚かな、無意味な」
  • funny [fʌ́ni] : 「滑稽な、おかしな、奇妙な、変な」
  • objectionable [əbdʒékʃənəbl] : 「異議のある、反対すべき、不愉快な」
❖ "You may find ~ "「あなたは、そんな見方は馬鹿げており、不遜であり、無分別であり、滑稽であり、反対すべきだとさえ思うかも知れない」。神が、あなたが目にするものすべての中に存在するなら、あなたの鼻くその中にも神は存在していることになる。そうであるなら、鼻をかんだティッシュはおいそれと捨てることは出来なくなってしまう。そんな馬鹿な話しがあるか、というわけだ。



Certainly God is not in a table, for example, as you see it. Yet we emphasized yesterday that a table shares the purpose of the universe. 
  • certainly [sə́ːrtnli] : 「確実に、確かに、必ず 」
  • for example [iɡzǽmpl] : 「例えば、例として」
  • emphasize [émfəsàiz] : 「強調する、力説する」
  • share [ʃέər] : 「分かち合う、共有する」
  • purposes [pə́ːrpəs] : 「目的、目標、狙い」
  • universe [júːnəvə̀ːrs] : 「宇宙、銀河、全世界」
❖ "Certainly God is ~ "「確かに、たとえば、あなたがテーブルを目にしたとき、神はテーブルの中に存在するわけではない」。"Yet we emphasized ~ "「しかし、私たちは昨日(前回)、テーブルは世界の目的を分かち合っていると強調した」。前回(レッスン28)は、"In using the table as a subject for applying the idea for today, you are therefore really asking to see the purpose of the universe."「今日のものの見方のためにテーブルを対象として利用することで、したがって、あなたは、世界のもっている目的性を見たいと本当に求めていることになる」というものであった。



And what shares the purpose of the universe shares the purpose of its Creator.
  • creator [kriéitər] : 「創造者、創作者、創設者」
❖ "And what shares ~ "「世界の目的性を分かち合う者は、創造主である神の目的性を分かち合っている」。幻想の世界の裏側には実相的な目的性があって、それは神の意思であり、神の目的性である。



3. Try then, today, to begin to learn how to look on all things with love, appreciation and open-mindedness. 
  • try [trái] : 「試す、やってみる、試みる、企てる」
  • then [ðén] : 「その次に、それから、次に、その」
  • begin [biɡín] : 「〜を始める、〜するようになる」
  • learn [lə́ːrn] : 「〜を学ぶ、〜であると分かる、〜を覚える、知る」
  • look on : 「〜を見る」
  • appreciation [əprìːʃiéiʃən] : 「感謝の気持ち、完全な認識」
  • mindedness [máindidnis] : 「熱心さ、熱中」
  • open‐mindedness : 「虚心、広い心、偏見のないこと」
❖ "Try then, today ~ "「そこで今日は、愛と感謝の気持ちと開かれた心をもってあらゆるものを見る見方を学び始めようと努めなさい」。もちろん、物に対して愛と感謝の気持ちと開かれた心を抱くのではなく、物の背後に隠れた神の意思に対して抱くのである。



You do not see them now. Would you know what is in them? Nothing is as it appears to you. Its holy purpose stands beyond your little range. 
  • appear [əpíərəns] : 「〜のように見える、〜と思われる」
  • holy [hóuli] : 「神聖な、聖なる」
  • stand [stǽnd] : 「立つ、立っている」
  • beyond [bijάnd] : 「〜の向こうに、〜を越えて、〜を過ぎて、〜のかなたに」
  • range [réindʒ] : 「範囲、距離、限界、領域」
❖ "You do not see ~ "「今は、あなたは物を見てはいない」。物は知覚的に見ているが、物の背後に隠れた神の意思は見ていない。"Would you know ~ "「物の中に何があるのか、あなたは知りたいと思うだろうか」。"Nothing is as ~ "「あなたに見えているようなものは何もない」。物は知覚的に見えるだろうが、その背後にあるものはまったく異る。"Its holy purpose ~ "「物のもつ神聖な目的は、あなたの小さな知覚範囲を超越している」。あなたの知覚範囲は幻想の域を出ることはない。物の背後にある神の意思、物の目的は、実相範囲にある。だから、あなたの肉体的な知覚では、それを捉えることは出来ないのだ。それを捉え得るのは、実相的な知覚、すなわちヴィジョンである。



When vision has shown you the holiness that lights up the world, you will understand today's idea perfectly. 
  • vision [víʒən] : 「先見の明、洞察力、想像力、見通し、視覚、視力」
  • shown [ʃóun] : 「showの過去分詞」
  • show [ʃóu] : 「示す、表す、表示する」
  • holiness [hóulinis] : 「神聖、高潔」
  • light [láit] : 「〜を明るくする、〜を照らす」
  • understand [ʌ̀ndərstǽnd] : 「理解する、分かる、把握する」
  • perfectly [pə́ːrfiktli] : 「完全に、完璧に、すっかり、全く」
❖ "When vision has ~ "「ヴィジョンが、(幻想)世界を照らし出す神聖さをあなたに示してくれるとき、」"you will understand ~ "「あなたは、今日のものの見方を完璧に理解するだろう」。実相的知覚であるヴィジョンが光を放って世界を照らし出すとき、神の神聖な意思があなたに見えてきて、あなたは今日のものの見方の意図がはっきりと理解出来るだろう。
文章を正確に解釈すれば、光を放つのは神聖さであってヴィジョンではない。しかし、あえて、ヴィジョンが光を放って世界の神聖さを照らし出す、と解釈した。まあ、ここは自由に判断していい。


And you will not understand how you could ever have found it difficult.
  • found [fáund] : 「findの過去・過去分詞形」
  • difficult [dífikʌ̀lt] : 「困難な、厳しい、難しい」
❖ "And you will not ~ "意訳する、「そして、なぜ(今まで)、あなたはそれが難しいことだと思ってきたのか、理解に苦しむだろう」。ヴィジョンをもって物を見ることは、実は簡単なことだったのだと気付くはずだ。



4. Our six two-minute practice periods for today should follow a now familiar pattern: 
  • practice [prǽktis] : 「練習、訓練、演習、実践、実行、履行」
  • period [píəriəd] : 「期間、時期」
  • follow [fάlou] : 「〜の後について行く、〜に従う、追随する」
  • familiar [fəmíljər] : 「おなじみの、見慣れた、普通の」
  • pattern [pǽtərn] : 「様式、決まったやり方、繰り返す形」
❖ "Our six two-minute ~ "「私たちが行う2分間の今日のものの見方の練習6回は、今やお馴染のパターンに続けることになる」。



Begin with repeating the idea to yourself, and then apply it to randomly chosen subjects about you, naming each one specifically. 
  • begin with : 「〜から始める」
  • repeat [ripíːt] : 「〜を繰り返す、〜を繰り返して言う」
  • apply [əplái] : 「当てはまる、妥当する、適用される、適合する」
  • randomly [rǽndəmli] : 「不規則に、無作為に、相手かまわず、乱雑に」
  • chosen [tʃóuzn] : 「chooseの過去分詞形」
  • choose [tʃúːz] : 「 〜を選ぶ、〜を選択する」
  • subject [sʌ́bdʒikt] : 「対象、題材、被写体、主題、題目」
  • name [néim] : 「〜に名をつける、〜に名前をつける、〜の名前を挙げる」
  • each [íːtʃ] : 「それぞれの、一つ一つの、めいめいの」
  • specifically [spisífikəli] : 「特に、明確に、はっきりと、具体的に」
❖ "Begin with repeating ~ "「今日のものの見方をあなたに自身に繰り返し述べることから始めて、」"and then apply ~ "「その後、あなたの周りからランダムに選んだ対象に対して、個々に具体的な名前をあげながら、今日のものの見方を適用させなさい」。



Try to avoid the tendency toward self-directed selection, which may be particularly tempting in connection with today's idea because of its wholly alien nature. 
  • avoid [əvɔ́id] : 「避ける、回避する、逃れる、敬遠する」
  • tendency [téndənsi] : 「性向、傾向」
  • toward [təwɔ́ːd] : 「〜を向いて、〜の方へ、〜に向かって」
  • self-directed [diréktid] : 「自主的な、自律的な」
  • selection [silékʃən] : 「選ぶこと、選択、えりすぐり」
  • particularly [pərtíkjulərli] : 「特別に、とりわけ、かなりの程度、非常に」
  • tempting [témptiŋ] : 「心をそそる、魅力的な、誘惑する、誘惑的な」
  • in connection [kənékʃən] with : 「〜に関連して」
  • because of : 「〜のために、〜のせいで」
  • wholly [hóulli] : 「完全に、全く、全体として、全体的に、すっかり」
  • alien [éiljən] : 「性質の異なる、異質な、縁もゆかりもない」
  • nature [néitʃər] : 「本質、特質、本性、気質、気性、性分」
❖ "Try to avoid ~ "「自分に都合のいい選択をしたくなる傾向を避けなさい」。"which may be ~ "「今日のものの見方は全体的に異質な性質をもつので、この見方に関連して、自分勝手な選択は、特にあなたを引きつけるかもしれない」。物がすべて幻想であるという見方に関しては、今までとあまり変わらないから(異質ではないから)、自分に都合のいい選択はしないだろうが、物の背後に神の意思が隠れているという見方は、これまでのものの見方と随分異っていて、戸惑いを感じるかも知れない。その結果、どうしても、恣意的な選択に偏りがちになるのだ。
たとえば、十字架のペンダントを見れば、何となく神の意思が十字架の背後に隠れているように思えるだろうが、これがイワシの頭だったらどうだろう? まさかイワシの頭に神の意思が隠れているとは誰も思うまい。そこで、あなたは自分勝手に、イワシの頭を選択から外してしまうのだ。そういう、自分に都合のいい選択は避けなさい、と言っている。
誤解がないように言っておきたいのだが、イワシの頭にも神の意思が宿っていると言っても、だからと言って、イワシの頭を後生大事に崇め奉れ、などとはACIMは言っていない。イワシの頭など、捨てるなり猫に食べさせればいいのだ。ACIMが言っているのは、ものの見方であって、行動規範ではない。ガチガチのACIM原理主義者になってはいけない。



Remember that any order you impose is equally alien to reality.
  • remember [rimémbər] : 「〜を覚えている、〜を思い出す」
  • order [ɔ́ːrdər] : 「順、順序、順番、順位、序列、系列」
  • impose [impóuz] : 「課す、負わす、かける、与える」
  • equally [íːkwəli] : 「同じように、同様に」
  • reality [riǽləti] : 「現実性、実在性、現実のこと」
❖ "Remember that ~ "「あなたが物に課すどんな序列も、実相にとっては等しく異質である、と覚えておくように」。実相世界は完全平等の世界であって、あらゆる物は幻想として同等である。序列などない。実相的視点に立って見れば、十字架のペンダントもイワシの頭も、ともに幻想であって、そこに序列はないのだ。序列を設けることこそ、実相にとっては異質である。
くどいようだが、だからと言って、十字架のペンダントとイワシの頭を同等に扱えとは言っていない。イワシの頭にチェーンを結んで、首からぶら下げている姿を想像してみたらいい。
ところで、余談になるが、十字架のペンダントとは、よく考えてみると不気味である。処刑装置を首からぶら下げているのだ。まるで、ギロチンのペンダントを首からぶら下げていることに等しい。ならば、十字架自体に意味があるのではなく、その背後に意味があるはずなのだ。



5. Your list of subjects should therefore be as free of self-selection as possible. 
  • list [líst] : 「リスト、一覧表、表、目録、羅列」
  • subject [sʌ́bdʒikt] : 「対象、題材、被写体、主題、題目」
  • therefore [ðέərfɔ̀ːr] : 「それ故に、そのために、従って、だから」
  • self-selection : 「自主的選択」
  • as A as possible : 「できるだけAの」
❖ "Your list of subjects ~ "「したがって、あなたが対象にするリストは、出来る限り自分勝手な(都合のいい)選択を避けたものでなければいけない」。



For example, a suitable list might include:

        God is in this coat hanger. 
        God is in this magazine. 
        God is in this finger. 
        God is in this lamp. 
        God is in that body. 
        God is in that door. 
        God is in that waste basket.
  • suitable [súːtəbl] : 「ふさわしい、適切な」
  • include [inklúːd] : 「含める、含有する、包含する」 
  • waste basket : 「くず入れ、屑かご」
❖ "For example ~ "「たとえば、適切なリストは次のようなものになる」。"God is in this ~ "「このコート・ハンガーの中に、神はいる」。「このマガジンの中に、神はいる」。「この指の中に、神はいる」。「このランプの中に、神はいる」。「あの肉体の中に、神はいる」。「あのドアの中に、神はいる」。「あの屑かごの中に、神はいる」。



In addition to the assigned practice periods, repeat the idea for today at least once an hour, looking slowly about you as you say the words unhurriedly to yourself. 
  • in addition [ədíʃən] to : 「〜に加えて」
  • assign [əsáin] : 「〜を割り当てる、指定する、任命する、与える」
  • at least : 「少なくとも、最少に見ても」
  • look about : 「周りを見回す、周囲に気を付ける、目を配る」
  • slowly [slóuli] : 「ゆっくり、のろのろと」
  • unhurriedly [ʌnhə́ːridli] : 「急がずに、ゆっくりと」
❖ "In addition to ~ "「決められた練習に加えて、少なくとも1時間に1回、今日のものの見方を繰り返し述べなさい」。"looking slowly about ~ "「急がずに、言葉をあなた自身に向けて述べながら、ゆっくりと周りを見渡していくのである」。



At least once or twice, you should experience a sense of restfulness as you do this.
  • twice [twáis] : 「2回、2度」
  • experience [ikspíəriəns] : 「〜を経験する、〜を体験する」
  • restfulness [réstfəlnis] : 「リラックスしていること、のんびりしていること、落ち着いた気分」
❖ "At least once or ~ "「少なくとも1〜2回、こうしながら、あなたは、リラックスした気分を経験するはずだ」。
 
 
 



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